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掛時計

新しい家に合う時計は何?

と探すとデザイナーズ掛時計がヒットしますが、MY空間に合うもの、機能も満足できるものとなると、ほとんどありません。

やりすぎのデザインはデザインとは思えません。

やっと見つけたのが、渡辺力さんの時計です。サイズは3種、文字盤のデザインは2種、の中から選びました。

居間と寝室はどちらも木のデイストなので、同じものを2個買いました。

位置はどこ?ここしかないでしょうか。

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時計は決まりましたが、温湿度計がみつかりません。

デジタルでないものは、文字盤が小さいのです。そしてデザインがほとんどなされていません。

少し大きめの温湿度計を今日ホームセンターの園芸コーナーで見つけましたが、温度が青、湿度が緑で色目が壁にあいません。

もう少し時間をかけてさがしましょう。

author:Muu, category:建築, 23:25
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落花生の収穫

多難の今年の落花生。最初に播いた種は90%カラスに食べられて発芽せず、少し時期を過ぎて何箇所かのお店で買い集めた苗を植えつけ、夏は雨不足、逆に秋になって多雨と、本当にいつもと状況が違っていました。

畑の落花生は、しばらく前から地上部が枯れ初めていました。実は大丈夫かしら?と気になりながらも2週間経ちました。

さて、今日は堀上です。

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例年より小ぶりですが、実はついていました。

しかし、秋の多雨のせいでしょうか?鞘の中ですでに発芽を始めているものが芽につきました。こんなのは初めてのことです。

自然には勝てませんね。

author:Muu, category:我孫子, 23:07
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庭の秋

家の中の片付けもまだまだ継続中です。

やっと茶道具類の整理が終わり、書籍、布類・・・思うように進みません。「迷ったら捨てる」と決めていても、迷っている現状があります。まあ、あせらずに。。。。

そんな私の焦る様子を静かに見ている庭の花たちがいます。

どちらも小さな白い花

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丸葉の木(紅満作)の照葉が落ち、小さな花を見せ始めました。落葉の後に花を付けるのは珍しいですよね。

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季節の茶花はあっても、茶室がまだ片付きませんので花を入れることができません。

author:Muu, category:, 22:35
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フィードサック

小さい頃から身近にパッチワークを感じていた娘、ことさらフィードサック裂が好きです。

フィードサックって何?でしょう。

アメリカで家畜用飼料を入れるために1880年代に考案された布製の袋です、それ以前には箱が用いられていました。 当初は無地の布袋でしたが、1930年頃販売促進のたきれいな、楽しい、面白い・・・模様をプリントした布袋に飼料や小麦粉を入れて売り始めました。 柄や色が素朴で、糸味もざっくりしたものです。

娘のベッドカバーを以前につくりかけていました。追加して完成してみよう〜とまたちくちく始めました。

フィードサックの楽しさも再確認しながらのことです。

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三角形のピースは全て、ビンテージのフィードサックです。

さすがにクッションとはサイズが違います。ちょっと完成してみよう〜の軽い気持ちでは続きません。今回はあきらめないで何とかしたいものです。

author:Muu, category:kazoku, 22:15
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庭その後

週末は続いて雨模様です。土曜日の午前中何とか庭仕事ができました。

懸案になっていた隣家の窓に当たる部分に目隠し用の椿を2本植えつけました。あまり樹間を詰められないので、その間にすずらんの木を1本、右側につる性の仙人草を植えました。

椿を植えるために手水鉢一式を少し手前に移動しました。

椿は3本、左から「白侘助」「千羽鶴」右端が、花を開き始めた西王母です。

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日当たりのよすぎる仮住まいのベランダで何とか夏を越してくれた伊吹ジョウロホトトギスも数輪花をつけてくれました。

仙人草の花が終わってできる実は風車のような面白い風情を見せます。仙人草という名前は、実の先端につく白い羽毛状を仙人のひげに見立てたことからだそうです。

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これで、椿は全部で5本になりました。ここにいない子は樹高が1m弱の小さな子「黄の旋律」と「藤衣」でどちらも少し換わった色目です。狭い庭では、椿はもう限度かも知れません。

author:Muu, category:建築, 20:32
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庭のスケッチ

小さな庭の隣家フェンス前に低木の生垣を設けると、確かに視界はさえぎられますが、その分、日差しや風もさえぎられます。

やはり、自然の植物、しかも今家にいる子達で目隠し風にならないものかしら?

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author:Muu, category:建築, 12:49
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ジャックトレスのチョコレート

ちょうど引越しのとき、ニューヨーク・ワシントンあたりにいる友人に会いに行っていた従姉が帰ってきました。

新しい家で夕飯を一緒にとやってきました。

お土産は?

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ニューヨークにしか売っていないジャックトレスのチョコレートでした。

エスプレッソを入れて、1っこを4等分して、一つずつ味わいました。う〜ん。おいしい。ちょっと大人の味系でしょうか?

author:Muu, category:, 20:03
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表札

表札とインターフォンカバーを兼ねたものを関西にすむCAD仲間に作ってもらいました。

インターフォンの下にある郵便受けの枠とぴったり合うように計画しました。

送った図面(S=1/1)通りに出来上がって送られて来ました。SUSの板厚は4mmでさすがに重いです。

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裏側の取り付け用リブの出は12mmです。

工務店との打ち合わせ通りの寸法ですが、実際に既に取り付けられているインターフォンの出が少なく、このまま取り付けるとうまくインターフォンが押せません。

外壁の化粧杉板に切り込みを入れて、取り付けてもらうことにしました。

author:Muu, category:建築, 22:23
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28日ジャスト雨の中、13時間かかって引越しが終わりました。

現在は玄関、水周り、キッチン、寝室のベッド部、居間のテーブル部を残して、ダンボールの山に床と壁が隠されています。

土曜日は、友人や会社の仲間8人が手伝いに来てくれて、大きなものの移動や組み立て、庭石の設置など手伝ってくれました。

昨日、その庭石の間にシノブ苔を敷き詰めました。植物たちは、鉢のまま仮置きです。

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やはり、お隣のネットフェンスがそのまま見えるのは頂けないようです。

author:Muu, category:建築, 12:55
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工事の進捗(12)

今日と明日は、工務店主催の完成見学会です。

とうとう、この日が来たと思うと胸が熱くなります。

支給したルイスポールセンの照明器具も取り付けてもらい、茶室の襖貼りなど一部を残してほぼ完成しています。

居間のペンダントは、手吹ガラスのラジオハウス250φです。吹き抜けの障子も入っていました。

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最後に問題になった畳、955cmに64目できれいに納まっていました。最初に工務店が依頼した畳屋さんでは、茶室用の畳は無理と分かり、水沢工務店に出入りしている畳屋さんにお願いしてくれました。

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建具は、図面を描いてフルオーダー、いや古オーダーの言葉がぴったりでしょうか、15mm角の無垢のモール材を組んで作ってもらいました。一昔、二昔前にはやったモール材も今ではビンテージものになりますね。

照明は、すべて間接照明でそれぞれ調光器を付けました。ひとつは、床の間落としがけ裏、もうひとつは段差天井の高低間に置いた透かしの欄間の中です。ちょっと暗い?いえ、あかる過ぎる茶室って、なんだか味気ない気がしますから、趣味の茶室としてはいいのではないでしょうか?と自己満足あるのみです。

明日の夕刻は、いよいよ引渡しです。本当にその日が来るんですね?ちょっと自分の中で不思議な気持ちです。

author:Muu, category:建築, 21:28
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