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工事の進捗(12)

今日と明日は、工務店主催の完成見学会です。

とうとう、この日が来たと思うと胸が熱くなります。

支給したルイスポールセンの照明器具も取り付けてもらい、茶室の襖貼りなど一部を残してほぼ完成しています。

居間のペンダントは、手吹ガラスのラジオハウス250φです。吹き抜けの障子も入っていました。

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最後に問題になった畳、955cmに64目できれいに納まっていました。最初に工務店が依頼した畳屋さんでは、茶室用の畳は無理と分かり、水沢工務店に出入りしている畳屋さんにお願いしてくれました。

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建具は、図面を描いてフルオーダー、いや古オーダーの言葉がぴったりでしょうか、15mm角の無垢のモール材を組んで作ってもらいました。一昔、二昔前にはやったモール材も今ではビンテージものになりますね。

照明は、すべて間接照明でそれぞれ調光器を付けました。ひとつは、床の間落としがけ裏、もうひとつは段差天井の高低間に置いた透かしの欄間の中です。ちょっと暗い?いえ、あかる過ぎる茶室って、なんだか味気ない気がしますから、趣味の茶室としてはいいのではないでしょうか?と自己満足あるのみです。

明日の夕刻は、いよいよ引渡しです。本当にその日が来るんですね?ちょっと自分の中で不思議な気持ちです。

author:Muu, category:建築, 21:28
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AUJ2017

今年は、2日間お台場ヒルトンでAUJ2017が開催されました。

懐かしい人たちに会う場所なのか?ミーハー的にリーンアレンと一枚。最近はラスベガスに来ない?と言われ、、、だって高くなったからと答えました。

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セッションが終わって、東京湾の夜景をつまみにおしゃべり三昧です。

セッションは?というと、今更これですか?と答えたくなるものもあり、2日間にしたから、無理やりセッションを作ったのかと思われるものもありました。一番印象に残ったのは、高取さんのREVITセッションです。今、実際に気になること気になっていたことがずばずば切り倒されます。

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author:Muu, category:AU, 23:17
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ログキャビン

久しぶりのパッチワークです。

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娘の居間のクッション2個と座布団1枚分、ずっと以前にログキャビンでベッドカバーを作ったとき、切ってあったテープ状の布が一缶ありました。

それを適当につないで・・・安易な ONEday パッチワークです。

中は無印の羽毛ヌードクッションで42cm角と55x58cmの長方形です。

何かにするつもりで切ってあるピースがこのほかにもいろいろあります。気が多くて即実行、しかし続かない自分の性格が嫌になることもありますが、また、掘り起こしてこうやってすぐに楽しめるおまけもありと納得しましょう。

author:Muu, category:布_着物, 22:13
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工事の進捗(11)

もうすぐ引渡しです。現場に寄ると最後の追い込み中、予定通りの完成をむかえるのは、現場の皆さんがお盆休みも返上で頑張ってくれたお陰です。手間のかかる茶室、施主支給品による煩雑さ・・・どれをとってもも面倒なものばかりで、ごめんなさい。

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このシステムキッチンは、今回の思い出ページに登場させるべきものかも知れません。

ある量販店の展示品を3月に購入したパナソニックのシステムキッチンです。工事費を抑えたいそんな思いがあり、レイアウト的、色的にぴったりだったで購入、なんと75%オフでしたが、最終的には90%オフになりました。少し古い型ですが、展示のみで未使用なので大丈夫かと考えました。

ビルトインコンロはパナのIHがついていましたが、下部に高速ガスオーブンを入れると、ビルトインコンロもガスでなければならないと後でわかって変更し、付属のIHコンロはリフォームを計画中だった会社の友人にあげました。

展示品のままだと換気扇はH700で、消防法上NGになります。レンジフード前板のみH500を追加で購入しました。

さて、現場に搬入されましたが、レンジフード前板が700のまま、ダクトもL型の図面通りではなく、I型が入っていると連絡がありました。

量販店の担当者に連絡するも、ずっと担当していた人は辞めてしまって、話が通じません。何とかパナに連絡とって、H500に入れ替えてほしいと・・・

待っても待っても連絡がありません。仕方がないので、名刺をもらっていたその売り場の別の社員の人に連絡「何とかしてくださいよ」「ひどすぎます」

領収書には「H500前板」とあるものがはいっていませんと。

調べてくれてわかったことは、パナでこのタイプのH500は生産されていないので、届いたものを切って付けてほしいということでした。

そんなこと一言も聞いていませんし、現場で切ればバリも出ます。ダクトの接続も解決していません。

量販店の下請け業者に現場対応してもらうことにしました。

 

3月に購入を決めてから納入される9月まで半年の間、さまざまにトラブルがありました。安く買うことはこんなにも大変なもの?と思い知らされました。何が一番の原因だったかと考えると、量販店の販売員は、施主支給で購入する事例を扱ったことがなかったのです。必ず、下請けの業者が施工するので、部品違いなども現場で問題解決されていたのですね。

これから先、キッチンの前に立つと、こんなことを思い出すのでしょう。

家つくりは、思い出つくりとも言えますね。

 

 

author:Muu, category:建築, 22:23
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彼岸花

彼岸花は不思議なもの、いままでその存在を気にしていない場所からすっくと伸びた先端に一気に花を咲かせてくれます。

左は路上、右は畑の中です。

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来週から引越しなどで畑に来られそうにありません。先週播いた小松菜が芽を出し、頑張ってね〜とお願いです。

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今年はピンクのコスモスが見当たらず、白ばかり・・・でも、秋の風にうれしそうに揺れていました。

author:Muu, category:我孫子, 19:19
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彦根手再会

今月は、彦根手更紗に2度も出会うことができました。

なんとラッキーなことでしょう。

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いつも、ご店主の奥様お手製の心のこもったラッピングで送られて来ますので、解くのがもったいないと・・・ちょっと躊躇します。

上下に配されたのは、渡りのペルシャ更紗のバイヤス裂です。よく古い更紗のパイピングに使われているものです。

でもでも、中を早く見たい。

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17世紀からずっとずっと人の目を楽しませて来た小さな更紗裂ですが、やはり存在感があります。何かに使える裂ではなく持っておくだけで幸せな贅沢な一枚ですね。

えっ!! 大きさですか?縦10cm強です。以前にもっと小さな彦根手を求めたことがありますから・・・

author:Muu, category:更紗(インド・ペルシャ), 22:07
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NWD→PLN

たまには、仕事のことでも。

Navisworksの巨大データをもらいました。これをArchiCADのデータにしてほしいと。

逆はいやというほどやっていますが・・・さて、Navisworksから生成できる3Dデータは、DWF、DWFx、FBX、および KML です。

狙ったのは、FBX、AutodeskからFBX comverter が出ていたので試してみましたが、AutoCADにimportするところまで行き、変換設定まではいいのですが、うんともすんとも・・・無反応です。

3DMをimportするときも、しばし無反応なので、またですか?と待ってみましたが、時間の限界でした。

 

次の頼みは「らいのせらす」です。

さすがに時間はかかりましたが(約45分)、ワイヤーフレームの巨大な3dモデルが再現できました。ここまで来れば、もう安心です。

ライノセラスで3DMファイルに保存、ArchiCADで開けばいいわけです。

また、ArchiCADがご臨終かと思うほど待ちましたが、しっかり再現できました。やった〜

NWD → FBX  → 3DM → PLN でOKでした。

author:Muu, category:BIM, 23:57
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収穫です。

畑に着くと、柿とかぼちゃの実りが出迎えてくれました。

彼岸花もつぼみをふくらませ、季節の推移を教えてくれます。

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数年前のこと、柿の実の様子を見ながら、来週とろうと帰宅、そして一週間経って畑に行ってみると、青い柿ひとつ残らず全てがなくなっていました。ショックでした。

また次の年は、カラスがほとんどの実を試食して、収穫はわずかになりました。

今年は、もう、今日とっちゃうことに・・・なんと、86個ありました。

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今日の収穫は、思いのほかたくさんでした。ミニトマトは、昨年のこぼれ種から大きくなって実をつけました。畑でいただくと甘いこと。

 

author:Muu, category:我孫子, 21:16
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工事の進捗(10)

現場から電話があり、茶室の畳目が63.5になると言います。

ちょっと待ってください、畳屋さんいますか?

すぐ行きます。

畳の短辺は955mmの京間用です。64目の真物を優先し、畳縁を決めてくれるように畳屋さんに説明、納得してもらいました。

完成検査間近で、いぜんより多くの職人さんが入っていました。

吹き抜けのある居間の壁は、シナベニヤと月桃紙のコンビです。

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170909house1上下のサッシの内側に障子が入ります。

どちらかと言うと和風ですね。

もう少しです。

author:Muu, category:建築, 20:59
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出会い

一瞬目が点になりました。

どう見ても古渡りの更紗です。小さな懐中物に仕立てられ、裏も渡りと思われる繻子の無地が付いていました。

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小穴はありますが、時代を考えると上々のものでした。

author:Muu, category:更紗(インド・ペルシャ), 20:54
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