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庭の花木

庭で白の卜伴椿が咲き始めました。

白とは行っても、少し黄色がかったやさしい色です。青文字もまだ硬いつぼみですが・・・

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卜半(ボクハン)、卜伴の名は、大阪貝塚の願泉寺(浄土真宗)を開創した「卜半斎了珍」(ぼくはんさいりょうちん)が持っでいたことから、卜伴椿という名前になったと聞きます。

author:Muu, category:, 18:31
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5.1chやっと完成

家を建てるとき大工さんにBOSEのリアスピーカーを吹き抜けの壁に取り付けてもらっていましたが、引越してから、レコードプレーヤーが未整理の引っ越し荷物の中に埋もれて見つからず、オーディオ機器を設置することなく時間が経過しました。

やっとレコードプレーヤーが見つかったので、設置を始めました。

しかし、プレーヤーもアンプも年代ものの上、引越しでケアーが不足だったのかうまく動作しませんでした。

アナログ再生できる機器を探して、先週末、中野ブロードウェイのフジヤに行きました。30年くらい前から同じ場所にお店を構えているどちらかと言うとマニアックなところですが、ちゃんと相談にのってくれました。

以前のアンプには、チューナーが付いていたのですが今のアンプにはほとんど付いていません。現行機種の単体チューナーはYAMAHAが出していると教えてもらい、価格COMで検索して求めました。

全部そろったので、このお休みに設置と思いましたが、HUBのポートが足りません。今の機器は、TVにも、アンプにも、DVDプレーヤーにもLANポートがありますからね・・・急遽ヨドバシカメラに行って、24ポートのスイッチングHUBを買ってきました。

つなぐと↓こんな感じです。

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今日、繋いだオーディオ機器類のメモ(備忘録)

  AVアンプ:Pioneer SC-LX86

  Blu-ray Disk Player:OPPO BDP-105DJP

  レコードプレーヤー:ONKYO CP-1050

 FM/AMチューナー:YAMAHA T-S501

 テレビ:SONY KJ-43X8300D

 フロントスピーカー:YAMAHA NS-300X

 センタースピーカー:YAMAHA NS-C110

 サラウンドスピーカー:BOSE 201AVM

 サブウーファー:YAMAHA YST-SW160

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左は、AVアンプの背面画像です。TVの音声がアンプ経由でメインスピーカーから出ることを最初に確認できたときは、ちょっと感激でした。今までのTVの音声とは別物、高音域も低音域も伸びています。

DVDを掛けてみて、最後にレコードです。主人が持ってきたのが、「LET IT BE」でした。やったね!傷もついていない。

これらの機器を納めて機能させるためにミリ単位で図面を描いて大工さんに作ってもらった造作のラックがやっと陽の目を見た感じです。

author:Muu, category:, 23:36
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レモンの木

新しい家のベランダには、植物をあまり置きたくないといわれながら・・・1階の居間から見上げる窓に緑が欲しくなりました。

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何か柑橘がいい・・・レモンなんてどうでしょう?

園芸店では寒くなったせいでしょうか、柑橘類の鉢は少ししかありませんでしたが、その中で直径10cmほどの大きな実が2個、中くらいの実と小さい実がそれぞれ2個ずつついている「大実レモン」と札の付いた苗を我が家の家族に迎えました。大きな実は重くて枝から垂れ下がり、今にも枝が折れそうでしたので、カットしてベランダに置きました。

置いたとたんに雪に合い、レモンの木も驚いたようです。ビニール袋をかぶせて雪が直接かからないようにしましたが、毎日の寒さのせいでしょうか、ちょっと元気がありません。

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早く暖かくなって欲しいものですね。

author:Muu, category:kazoku, 00:41
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グラスホッパー入門

Grasshopper ArchiCAD Live Connection をオンプロで試行しなければなりません。ずっと逃げていたのですが、いよいよ来ました。

Archi の前にグラスホッパーとライノを学習しなければならないですよね〜先ず、本を用意して

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はじめてGHファイルを作ってみる。

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さてさて、ArchiとGrasshopperのことを書いてる参考資料がありません。ArchiCADにコネクトアドオンは入れたのですが、動きません。どうなることでしょう?

author:Muu, category:BIM, 02:34
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雪いっぱい

思いのほか低温が続き、庭の雪が解けません。

霜柱もいっぱいです。

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クリスマスローズ達も1週間雪の下でかわいそう。。。お湯と移植ごてで少しずつ雪をどけてあげました。やっと緑の葉が出て来ました。

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この寒さはまだまだ続きそうです。

author:Muu, category:, 22:22
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ピコタージュの更紗

1850年頃の作でしょうか?茜の赤を彷彿とするフレンチ更紗、点描(ピコタージュ)が美しい。

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このピコタージュはインドで生まれ、ヨーロッパにも日本の型染めや更紗にも継承されています。

author:Muu, category:更紗(ヨーロッパ), 21:09
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セーターの穴

まだもう少し着たいカシミヤのセーターの袖に穴があいています。どうしましょう?

既製品のセーターの縫い代はあまり大きくありません。補修用の糸を取れるのは、袖付けの縫い代部分しかありませんでした。しかしここではメリヤス編みの縦方向ですから、短い糸しか取れません。

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それでも、何本か共糸を取り、補修してみました。近くで見ると分かりますが、離れるとほとんど補修はわからなくなりました。

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また、着られそうですね。

author:Muu, category:, 17:39
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ベランダの野菜たち

畑に植えようと思って買った野菜の苗達は、時間がなくて畑に行けず、ベランダの住人となりました。

今朝、絹さやのつるに一番花を見つけてわくわくです。

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絹さや以外の野菜は、ソラマメ、のらぼう菜、たまねぎです。

どの子も元気に育っている様子、もう少し温かくなったらたまねぎは畑に引越しさせようと思っています。

author:Muu, category:, 11:51
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ボロ?から活

穴が各所にあき、汚れ、周囲は裂けたり、なくなったりした19世紀中ごろのヨーロッパ更紗のパネルが一枚ありました。

角には小さなネーム布が当てられ、お道具風呂敷としてずいぶん活躍してきた歴史がそのまま残っています。

しかしこんな状態ですから、だれもオークションに入札しません。画像を見ると糸の力は残っていそうでした。

↓ 入手した状態

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一角を少しだけ試し洗い、この時代のものは大方堅牢度があるので大丈夫ですが、時に「残念」な色落ちもあります。

↓  つけ洗い2回の状態、少しこざっぱりしましたね。

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4つ角の布目のひっぱりを修正するために濡れたままアイロンで乾かしました。乾いてしまってからでは布目が直りません。

さて、補修布をどこで工面しましょう?ひとつの角はボーダーがなくなっていますから、どう補修しましょう?

悩んだ結果、縦4つにカットしました。真ん中の1枚を補修布に使います。もとが長方形だったので、切り取り→つなぎ合わせることでほぼ正方形になりそうです。大きな穴が多いので、柄合わせをしながら補修すること60箇所強で何とか穴がなくなりました。

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縦をはぎ合わせ、裏に接着芯を貼れば活かせそうです。

 

author:Muu, category:更紗(ヨーロッパ), 21:25
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黄色の更紗

裂のブログもずいぶんお休みしていましたね。

夕方、東京に戻って着ました。

帰省前に入手したヨーロッパ更紗がちょうど届きました。

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深くて美しい黄色です。黄色が地色のヨーロッパ更紗はフェイドしたものが多いのですが、これはきれいに残っています。

2枚の画像の黄色の中間くらいが実物の色で。デュイ展でこれに近い更紗を見た覚えがあります。

新年早々HAPPYな気分、やはり今年も裂の病気は続きそうです。

author:Muu, category:更紗(ヨーロッパ), 19:40
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