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小さな五徳

昔から使っているエスプレッソの底が小さくて、新しいガスコンロの五徳から落ちて困っていました。

餅網を乗せてみたり、、、でも、いまひとつうまくないのです。今日、ホームセンターに別の用事で出かけ、また、そのテーマになりました。

いろいろ試して、水道の排水目皿(φ120mm)に行き着きました。リフォームコーナーに実際のビルトインコンロが展示されていましたので、目皿を持って行って、コンロに乗せてみました。

すると店員さんが来て「何をされているのですか?」と事情を説明すると、「専用の五徳があります」と教えてくれました。

な=んだ、1年近く探していたのに、そんなものがあったのですね。材質は、耐熱セラミックスです。

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すばらしい・・・我が家のエスプレッソが安定感を持って乗りました。目皿を買わなくてよかったですね。

author:Muu, category:, 00:09
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木版捺染

蝋引きのつやがまだ残っている、古手のヨーロッパ更紗の小裂です。

ベースのコットンはインドから輸入されたものでしょう。

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200年以上の時代を経て、これだけの色が残っている染色のすごさに心奪われます。

木版捺染に色を乗せて行った工程、それも全て人の手、色ずれを見るとちょっと嬉しくなってしまいます。

author:Muu, category:更紗(ヨーロッパ), 02:45
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切り張り補修のVOC

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どこかで見たことがありそうな茜の鮮やかなVOC刻印のインド更紗です。

有名な更紗の本の表紙一面にとてもよく似た更紗が使われています。これは、本物のVOCで、実際には3種の異なった印がついていました。

一枚布と書かれていましたが、どうも長手のサイズが165cmと短いのです。普通は2M以上あります。

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いいとこどりでついであるのです。

左の画像のように、穴部分には、同じ柄を持ってきて補修。

右の画像のように、横一線継いであり、茜の退色度合いが違います。

前の持ち主は、一部の状態が悪い部分を補修にまわして、何とかつながった一枚に再生したかったのでしょう。

裂への思いが伝わります。

author:Muu, category:更紗(インド・ペルシャ), 08:59
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圏外

今日は、病院で検査の日。

午前中MRI、そして、午後心電図やCTと続きます。心配している家族に連絡をしたいと携帯を見るといつも「圏外」で??の連続です。

私の携帯が壊れてしまったのかしら?駅で公衆電話を探すも、なかなか見つからないものです。

5時頃、一瞬つながり、予約した歯医者さんに遅れることを伝えられました。

その後も、また、「圏外」の行進曲。

歯医者さんの治療が終わって6時頃、携帯を見ると、3G表示です。

やっぱり変。

その後、主人から電話が入り、通信会社のトラブルが原因だということがやっと分かりました。

情報とつながる手段の携帯も、つながらなければただの箱ですね。

author:Muu, category:, 22:49
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家の周り

忙しくて放置ばかりの庭やベランダですが、時を忘れない子供たち、夏からずっと咲き続けている花、秋になって咲き始めた花、初冬に花を付け始めたもの、実を結ぶもの、様々な変化があります。

夏からずっと・・・

rantanape

秋になって・・・

baranemesia

初冬に・・・

gawabisuke

実を結び・・・

senninsoulemon

レモンの花はたくさんつきましたが、数個だけ残していましたら、実際に大きくなったのはこの1個だけ、今直径が10cmほどあります。

author:Muu, category:, 09:51
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病気は続く

千葉の畑に向かう車中で、骨董市の店主から電話がありました。

見てもらいたいものがあると、、、、骨董市の3文字が私の頭からデリートされてずいぶん経っていました。

そうか、今日は骨董市。やっと畑に行けると出てきたわけですから、引き返すわけにも行きません。

先ず、骨董市に行っている知人にメールで画像を送ってもらいました。

裂のことになると、なりふり構わず、背筋も伸びるのは不思議です。

「夕方まで待っているから」と店主・・・なんとも申し訳ない。でも実物を見ないわけには行きません。

骨董市はとっくに終わり、真っ暗になった境内で店主は待っていてくれました。

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白地の一枚物スバギでここまで状態が良いのはなかなかめぐり合えません。私の裂病は、即座に再発していました。

author:Muu, category:更紗(インド・ペルシャ), 00:26
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久しぶりの畑

やっと畑に来ました。

一面の足摺野地菊と清澄菊がむかえてくれました。台風の被害でしょうか、月桂樹の大木が根元から折れていました。キウイの棚も水平力に耐え切れなかった様子で、斜めに。ごめんなさいね・・・畑。

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玉ねぎ(わせ:30本、赤玉ネギ:30本、普通の玉ネギ:10本)を植えつけました。15cmピッチに穴があいているシートを使ったら、楽チンでした。

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いつもは真っ赤にならないニシキギ、今年はかなり赤くなっています。サラシナショウマの実もこんなに紅葉していました。

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やはり畑はいいですね。

author:Muu, category:我孫子, 23:43
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四国34回目

半年以上入院生活をしていた妹に少し自然を感じてもらおうと、四国中央市新宮にある霧の森高原に出かけました。

ジャスト紅葉が楽しめました。

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7月の台風被害の影響はまだまだ残っています。新宮の先の高速道路はまだ復旧していません。

誰も居なくなった実家の庭のプランターが枯れ草混じりになっていました。

ちょっと寂しいので、ビオラやシクラメンを買ってきて植えてみました。

世話する人がいないのですが、花たちに「お留守番頑張ってね」とお願いしてきました。

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author:Muu, category:, 23:20
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久々に

ずいぶんブログを更新していませんでしたら、何人かの方から「大丈夫ですか」のメールを頂きました。

ありがとうございます。

GWに四国の妹が突然倒れて、週末の介護帰省は半年間で33回を超えました。時間の感覚がいつもの年とまったく違っていました。

でも、でも、大丈夫です。

気分転換に玄関のクリスマスリースもどきを作りました。直径が20cmほどです。

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庭先には、最後の秋の花。茶花を入れたいけれど、そんな時間は残念ながらありませんね。

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author:Muu, category:, 23:09
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茜ペイズリーの更紗

たまには更紗。

最近質のよいペルシャ更紗に出会うことがありませんでした。

しかしふと、発見!

茜地にペイズリーのセンターとボーダーも典型的なペルシャです。カラムカリの手がよく残っています。

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裏には、小花のヨーロッパ更紗、裏のボーダーも代表的な縞更紗がたっぷりです。

author:Muu, category:更紗(インド・ペルシャ), 21:56
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