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ピコタージュの更紗

1850年頃の作でしょうか?茜の赤を彷彿とするフレンチ更紗、点描(ピコタージュ)が美しい。

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このピコタージュはインドで生まれ、ヨーロッパにも日本の型染めや更紗にも継承されています。

author:Muu, category:更紗(ヨーロッパ), 21:09
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セーターの穴

まだもう少し着たいカシミヤのセーターの袖に穴があいています。どうしましょう?

既製品のセーターの縫い代はあまり大きくありません。補修用の糸を取れるのは、袖付けの縫い代部分しかありませんでした。しかしここではメリヤス編みの縦方向ですから、短い糸しか取れません。

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それでも、何本か共糸を取り、補修してみました。近くで見ると分かりますが、離れるとほとんど補修はわからなくなりました。

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また、着られそうですね。

author:Muu, category:, 17:39
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ベランダの野菜たち

畑に植えようと思って買った野菜の苗達は、時間がなくて畑に行けず、ベランダの住人となりました。

今朝、絹さやのつるに一番花を見つけてわくわくです。

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絹さや以外の野菜は、ソラマメ、のらぼう菜、たまねぎです。

どの子も元気に育っている様子、もう少し温かくなったらたまねぎは畑に引越しさせようと思っています。

author:Muu, category:, 11:51
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ボロ?から活

穴が各所にあき、汚れ、周囲は裂けたり、なくなったりした19世紀中ごろのヨーロッパ更紗のパネルが一枚ありました。

角には小さなネーム布が当てられ、お道具風呂敷としてずいぶん活躍してきた歴史がそのまま残っています。

しかしこんな状態ですから、だれもオークションに入札しません。画像を見ると糸の力は残っていそうでした。

↓ 入手した状態

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一角を少しだけ試し洗い、この時代のものは大方堅牢度があるので大丈夫ですが、時に「残念」な色落ちもあります。

↓  つけ洗い2回の状態、少しこざっぱりしましたね。

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4つ角の布目のひっぱりを修正するために濡れたままアイロンで乾かしました。乾いてしまってからでは布目が直りません。

さて、補修布をどこで工面しましょう?ひとつの角はボーダーがなくなっていますから、どう補修しましょう?

悩んだ結果、縦4つにカットしました。真ん中の1枚を補修布に使います。もとが長方形だったので、切り取り→つなぎ合わせることでほぼ正方形になりそうです。大きな穴が多いので、柄合わせをしながら補修すること60箇所強で何とか穴がなくなりました。

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縦をはぎ合わせ、裏に接着芯を貼れば活かせそうです。

 

author:Muu, category:更紗(ヨーロッパ), 21:25
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黄色の更紗

裂のブログもずいぶんお休みしていましたね。

夕方、東京に戻って着ました。

帰省前に入手したヨーロッパ更紗がちょうど届きました。

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深くて美しい黄色です。黄色が地色のヨーロッパ更紗はフェイドしたものが多いのですが、これはきれいに残っています。

2枚の画像の黄色の中間くらいが実物の色で。デュイ展でこれに近い更紗を見た覚えがあります。

新年早々HAPPYな気分、やはり今年も裂の病気は続きそうです。

author:Muu, category:更紗(ヨーロッパ), 19:40
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初畑仕事

昨日は岡山の吉備津神社へ初詣でしたが、今日は地元の神社へ家族で歩いて行きました。ここでは行列はゼロです。

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帰り道、瀬戸の青い海にふと昔を思い出します。

さて、待っているのは母の畑です。たまねぎの苗が200本、エンドウが6苗準備してありました。これを植えつけます。ただ植えるだけではなく、畑作りからスタートです。結局、日が暮れる頃に終了しました。

たまねぎをいっぱい収穫したいわけではなく、畑を荒らさないでKEEPしていたいという母の願いのようです。

私達が畑をやっている間、母もうずうずと出てきて松の枝を剪定していました。したいことをしたい時間にやらせてあげたいと思うばかりです。

author:Muu, category:kazoku, 21:28
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初詣

あけましておめでとうございます。

今年も、どうかよろしくお願いいたします。

 

新しい年の朝です。

母の思い出作りを妹と画策、少しだけ遠出の初詣となりました。瀬戸大橋をわたって岡山の神社へ向かいます。途中、与島のサービスエリアによって、瀬戸内海の新年の風をみんなで楽しみました。

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ネットで調べた結果、最上神社が有名らしい、しかし混雑しそうです。2番目は吉備津神社でしたので、そちらに向かいました。

神社手前1KMあたりで渋滞、そんな中、古い蔵造を民家の間に見つけました。

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神社では、手水前で行列、トイレで行列・・・さすがに母の手を離せないので、写真は撮れませんでしたが、記念になる元旦となりました。

 

author:Muu, category:, 20:11
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御節

昨日は、お餅をつきました。

いつもは母がつきあがったお餅を取りわけて、私たちが成型していましたが、今年は「見ているだけにする」と母は言い張ります。

自分がやらなければ満足しなかった母、得意げに取り分けてくれたものですが、もうその気配はどこにもありませんので、とり分けは私がやりました。床の間用はうまく行きましたが、神棚用の重ね餅が大きすぎて、やり直し・・・失敗しながら、何とか完成しました。

 

さて、今日は御節です。

昨年は引越し準備で私達は帰省できず、娘が一人で実家に・・・そして私に代わって御節を作ってくれました。

今年もどう?と娘に持ちかけましたが、飾り系を娘が担当で一緒に〜となりました。

毎年、作るものはほぼ決まっていますが、その年の買い物具合や気分で味付けや表情がわずかに異なります。

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さて、今年のお味はどうでしょう?紅白が始まる前に余裕で完成しました。

author:Muu, category:, 20:50
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松飾り

今日から会社はお休みです。

菩提寺に家族で墓参後、最終便で四国に向かいます。

新居に高齢の母をよんで新年を迎えたいとずっと願っていましたが、無理のようです。

エイジングのスピードは、予測不可能で、残酷な現実を受け止めるしかありません。

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author:Muu, category:kazoku, 15:42
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冬支度2017

我が家の建替え、引越し、実家に帰省などバタバタの連続で時間にも心にも余裕がんまいまま、木島には夏以来来ていませんでしたが、そろそろ・・・雪の季節です。

雪囲いや水道の冬準備が必要と、週末木島に向かいました。

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うっすらの雪で作業は楽でした。今年は雪が多そうだと・・・近所の人の話です。

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ラッキョウは元気です。この後すぐに雪の下で冬を越します。頑張ってね〜とエール。

author:Muu, category:木島, 21:09
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