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ARCHICAD_RC断面の包絡

ARCHICAD22での話ですが、それ以外のバージョンでも起こります。

REVITからIFC変換で取り込んだファイル、よそからもらったファイルなどで、RCの断面がうまく包絡しないことがあります。

とても小さな話ですが、気になるととても気持ちが悪いものです。

ARCHICADではスラブに勾配を持たせられませんから、勾配がある場合は、一般的には屋根要素で作ります。

小梁をまたいで一枚で作った場合

断面の包絡1

小梁間でスラブを分割した場合

断面の包絡2

どちらも、スラブと小梁が包絡してくれません。

スラブの端部形状を確認します。

断面の包絡3

通常はこれで包絡が大丈夫なはずですが・・・表示がうまく行かないことがあります。そんなときは表示の再構築でも変化はありません。こんな時、取りつく小梁を選択し、設定画面を開きます。何も設定変更をしないで、OKで設定画面を閉じます。

断面の包絡4

スラブと小梁が包絡しましたね。問題が残るのは、右端のスラブ上端と梁上端に差がある箇所です。

断面の包絡5

これは、ソリッド編集を使います。ターゲットにスラブ、オペレータに梁を選択し、下方に減算でOKです。

断面の包絡6

断面の包絡7

これでうまく包絡しましたね。

 

 

author:Muu, category:BIM, 00:05
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キク科の仲間たち

我孫子の畑は、菊の仲間たちでいっぱいの時をむかえました。

咲き進むごとに色を薄めてゆく那賀川菊、そろそろ終盤でしょうか?足摺野地菊は1輪目がやっと開花、これから年明けまで咲き続けてくれることでしょう。那賀川は徳島県、足摺は高知県で同じ四国の仲間です。

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ツワブキもオケラもキク科です。

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小菊は様々な色&様々な表情。

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地味ですが野の花らしい清澄菊、増えすぎて春先にかなり株を整理したら、今年は少なめです。

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author:Muu, category:, 00:07
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収穫ですよ!

この週末は何もないように〜そんな思いで畑に向かいました。環七沿いのイチョウやソメイヨシノが色付きはじめて秋色満点です。

畑に着くと、サフランが咲き始め、先週まいた高菜の小さな芽が並んで出迎えてくれます。

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少し遅くなってしまった収穫です。落花生とサツマイモ(紅あずま)、思ったよりできていました。

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春先に苗木を植えたイチジク(ドーフィン)にも実がついています。実りを見つけるとなんだか力がもらえます。しかし、一年目はあまり実を付けてはいけないんですよね。摘果は勇気がいります。

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author:Muu, category:我孫子, 22:59
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ふるさとの空

この3連休は何もない・・と思っていた矢先、四国から急用の連絡がはいりました。急遽羽田空港に・・・郷里に着いたのは、ちょうど夕日が海に沈むころ・・・高速を下りて、瀬戸の海に直行しました。

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山辺にも紅葉、澄んだ空がうれしい。

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久しぶりに大きな空を見た気がします。急用の合間に感謝。

author:Muu, category:, 22:29
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AC23_柱仕口それらしく

woAC23の新機能で柱や梁が任意のセグメントで構成できるようになりました。

鉄骨の柱仕口のダイヤフラムのプレートも柱の一部のセグメントとしてより詳細に設定できるようになりました。

以前だと、仕口の下端にプレートを置いて、ダイヤフラム内にまた柱を置き、上部にプレートを置くという形で、柱をぶつ切りにした状態で作りこむしかありませんでしたね。

AC23 では、全部こみこみで1本の柱オブジェクトになります。

実際には、梁のフランジはダイヤフラム位置で止まり、ウェブは柱面で止まります。端部でセグメントを分けて、実際に近い作りこみもできますが、そこまでしなくてもそれらしくなるでしょう。

梁の配置終端(または始端)は、一番長いウェブの止まりまで設定します。そうすると、画像左のようにダイヤフラムに梁のフランジがめり込んだように表示されます。ちょっと美しくないですよね。せっかく1つのオブジェクトになった柱ですから、ソリッド編集をしてみましょう。とりつく梁を全部選択して、ターゲットにし、柱のオペレータで減算します。

ダイヤフラム1ダイヤフラム2

なんとなく、それっぽくなりましたかね?

ダイヤフラム3ダイヤフラム4

author:Muu, category:BIM, 19:15
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うちの庭から

 

何が咲いているかしら?庭で。

実りが始まったのは、天人草と長寿蘭。。。長寿蘭は実も緑と白のちょっぴりコンビになっています。

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そろそろ終わりの花たちはひっそりと花をつけていました。

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伊吹ジョウロホトトギスは、今年は何故か2輪しか咲かず、もうすでに終わっていました。

お茶の先生の庭の同種も今年は一輪も咲かなかったとこぼされていました。気候の変化のせいでしょうか?茶花にも厳しくなったのですね。

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インパチェンスは昨年のこぼれ種から成長し、随分ひろがってくれました。

ダリアも今年最後の花でしょうか?まだ、つぼみが付いていますが気温が下がるとなかなか開花しません。ノリウツギの立ち枯れは冬にも楽しませてくれそうです。

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オキザリスは放置しておいても、ふと気が付くと花を見せてくれます。カタバミの仲間らしく、とても強い花ですね。

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author:Muu, category:, 10:37
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新機能?

新しいバージョンをインストールして、何が変わったのかしら?といろいろ試していて、変更点を見つけた!と思ったら、その前のバージョンですでに搭載されていたなんてことよくあります。

今日見つけたと思ったのは、AC23 のカーテンウォールの編集モードでのスキムグリッドのペットパレットでした。

AC23_CW5

ARCHICAD22 を開いて試してみたら、同じペットパレットが出てきました。なーんだ、こんなのあったの知らなかった。

今会社で使っているバージョンは、主に 21と22 ですが、ことカーテンウォールについては、21 と22 は結構違います。22と23はあまり違いがみられないようです。が・・・これも、来年新しいバージョンが出てみると、1年遅れの発見をするのでしょうか?

author:Muu, category:BIM, 22:43
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アーキのマイグレーション・ライブラリ

かなり古いバージョンで作成したArchiCAD のファイルを開きたいことがありますよね。

欠落のチェッカープレート表示は見たくないものです。

それぞれのバージョンのインストールフォルダにマイグレーション・ライブラリ(LFC ファイル)がインストールされているのをご存知でしょうか?

migration_lib.

どこまで行っても、最初のバージョンは「10」です。

困ったら、探してみて下さい。

author:Muu, category:BIM, 21:20
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秋の茶花

台風19号で畑の大きな枇杷の木が折れました。完全に倒れてはいないので、傷んだ枝を落としたら。。。すっきりしました。

さて、今日はゴーヤを完全に抜いて、小松菜とアスパラ菜の種をまきました。

花たちは、秋深々。

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もう少しすると、足摺野路菊や清住菊、那賀川菊が咲きだしそうです。

author:Muu, category:我孫子, 19:41
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ArchiCAD23_ビルマテ

22から23で何が変わったのでしょう?

ビルディングマテリアルに分類とプロパティが追加されています。施工・積算よりの情報を付加した形です。

左が22、右が23です。随分増えています。分類はどういう使い方をするのでしょう?

プロパティには、一般性能、仕上情報、施工情報、保証情報の4項目が追加されました。規定値は、<未定義>でカスタムで追加することになります。

AC22_bilmateAC23_bilmate

もう一つ・・・ラベルのポインターオプションが増えました。今までCtrl+T で設定しなおしていたものが、表に出てきた感じです。

これは、いいかもしれませんね。

AC23_pointer_op

author:Muu, category:BIM, 23:55
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