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Archiな日

グラフィソフトのオンラインセミナーってご存知ですか? VIP会員は無料で聴講できます。今日は4回目、「ビュー登録とモデル表示オプション」のテーマで約1時間程のセミナーでした。

会社では自席のPCでアクセスするのは禁止なので、会議室を予約して数名が一緒に受講、半分おしゃべりしながら聞けるのも楽しいものです。ArchiCAD20は、発表会でちらっとインターフェースを見ただけで操作画面を見るのははじめてです。

20のインターフェースを見て、先ず・・AutoCADにあるような「クラシック表示」があるといいのにね〜

家のアイコンって、Revitのぱくりじゃないの?

20160930archi1

そんなところより、連窓10個以上にして欲しいし、編集時に均等割りに戻るのやめて欲しいよね。開口芯表示で寸法入れて、芯非表示にすると寸法飛ぶのやめて欲しいよね・・・好きなことをいいながらあっという間の1時間でした。

昨夜は終電、しかし今日は定時に会社を出ました。向うのは渋谷ハチ公前。週末の渋谷は相変わらずの混雑、友達と会うのも一苦労です。

Sさんおすすめの「とうふ空野」に集まったのは、Archiな仲間たち7名・・・今日はArchiの記念日か?

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Archiと豆腐を交互につまみ、話の弾むことこの上なし。

結論は、ユーザの声をもとベンダーに届けよう、ぶつけようでした。

author:Muu, category:BIM, 23:23
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彼岸花

2週間ぶりに我孫子の畑・・・旺盛だった夏野菜でまだ畑に残っているのが、ピーマン、茄子、シシトウ、ゴーヤです。

2週間開いても、驚くほど多くの収穫ではありませんでした。確実に夏から離れているのですね。

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彼岸花が見事です。赤花はもう終わりかけていて画像の残すのはかわいそうでした。

いつもは忘れているこの花、季節になるとスットのびて花を付け、また静かに畑の隅で時を過ごす花火のような花ですね。

 

菜花とホーレンソウの種をまきました。これからは、実物ではなく、葉物が中心になります。

author:Muu, category:, 19:54
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見学

竣工近いゼロエネルギー個人住宅の見学会に家族3人で行って来ました。

内壁は納戸以外、超撥水調湿壁紙「さらり」を使っていました。和紙の自然な凹凸と陰影がいい感じでした。

和紙の壁紙は施工時継ぎ目部分を重ねてカッターする一般的なクロス貼りの方法だと片側の糊がカット後残ってしまって、質感が変ってしまうため、突合せして貼りこむしかなく手間がかかり腕のいい職人も少ないのだそうです。

う〜ん、少し高いが「さらり」or「オガファイザー」か?しかし、どちらも白系しかなく選択肢は少ない。

 

納戸は、壁:プラスターボード仕上げなし、床:コルクでした。下地に使うプラスターボードをそのまま出すというのも、コストダウンと思われますが、施工側からすると、普通は隠れるジョイント位置、ビス位置など細部に気配りが必要で施工手間がかかるようです。

 

室内の建具は、全てシナベニヤが使われていました。シナベニヤの白っぽさよりラワンベニヤの暖かさが好きな私・・・しかし、最近は質の良い、そろったラワンベニヤの入手が難しいのだそうです。ラワンベニヤ目透かしがいいんだけど・・・シナベニヤとラワンベニヤの価格差はそれ程大きくないし、大工さんが嫌がりますときっぱり言われました。OSB合板だとダメかしら?

 

床は、水廻り以外、唐松無垢の105幅、無垢ですから今日のように湿度が高い日は膨張して板幅の中央が少し盛り上がった感じ、涼しくなり乾燥してくると収縮して継ぎ目の隙間が少しできる・・・そんな変化が起きます。これを好むか好まないか?で無垢がいいか、貼り物がいいかを決めることになります。床も変化して大丈夫と今は思っています。前回見学した家の床は杉の赤味で足裏に柔らかさを感じましたが、今日の唐松はあまり自己主張しない材のように感じました。いろいろ見るといろいろです。

author:Muu, category:建築, 19:14
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栗おこわ

先日長野で求めた栗で、栗おこわを作りました。
とても安かったので、虫が不安でしたが、帰宅してすぐ熱湯に通しておいたせいか、疑心暗鬼 ⇒ ほっくり大きな栗は皮をむいている時から楽しくなります。
今年は、今までのレシピーを少し変更し、食塩を減らして日本酒を足してみました。その結果、いつもより打つしとの分量を減らした方がよさそうです。

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栗(大) 40個ほど
餅米 1kg
日本酒 1カップ
水 3カップ(4カップだと多すぎでした)
塩 小さじ2杯

 

蒸しあがると今日頂く分を残して、全て即刻冷凍にします。これで、いつでも好きなときに栗おこわで秋がいただけます。

author:Muu, category:, 11:00
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YAHOOで落札した日本染織藝術叢書の「縞」という本が届いていました。

昭和45年発行、著者は山辺知行。

99種の縞(奈良時代〜江戸時代)が全てカラーで掲載されています。早速中を拝見

序文は、大佛次郎が書いています。

「外国には日本ほど縞の流行はなかったとも言えるようである。一つは、縞が、日本人の体質によく似合い、人目をおどろかす性質がなく、控え目の優しい姿のものの故もある。・・・縞など実に単純なことと錯覚しているものが、直線の幅と色の組み合せだけで、実に鮮かに、厚味もあり奥行もある豊富なヴァリエションを奏でて私どもを驚かす。・・・」

小説家と裂の結びつきは少少意外な気もしますが、芥川龍之介が更紗の事を書いていたり今までにも見かけました。

 

占城(チャンパ)裂を紙面で見たのは、はじめてのような気がします。時代は室町となっていました。おなじみの唐桟も並ぶと楽しいですね。紅唐はアップで2種でていました。

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江戸期の越後上布、こんなに繊細でリズミカルなものだったのですね。

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名物裂経錦でおなじみの獅噛文長斑錦(奈良時代)、龍村の復元裂と並べてみたくなりますね。縞と染めどちらかしか選べないとしたら、あなたはどちらを取りますか?

author:Muu, category:お茶の裂地, 23:20
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仲が悪くなったの?

最近、ArchiCAD とNavisworks の仲が悪くなったような気がします。

特に、Archi18あたり+Navis2015 あたりからArchiのIFCをNavisworksが受け付けないことがよくあります。

ほとんどの場合、Navis のエラーコード6 です。

IFCの書き出しトランスレータを変更すればうまく行った昔が懐かしい。今は変更してもだめ、特にソリッド編集を使っているものに顕著です。

 

ArchiのIFC ⇒ エラーコード6

Archiのnwc ⇒ エラーにならないが、必ずモルフが欠落します。モルフは、IFC定義上はプロキシ扱いなので仕方がないのでしょうか?

 

では、モルフもソリッド編集も使っているArchiCADのデータをNavisで開くには、どうすればいいのでしょう?

要は簡単です。二つに分ければいいだけ。

nwcファイルをNavisでひらくと、モルフで作ったオイルダンパなどが欠落しています。

NWC_import

ArchiCADからモルフだけを抽出したファイルを作ります。IFCでフィルタを掛け、選択されたモルフ達をグループにします。

3D上でいったん、脇にコピーし、元のモデルを全て削除、コピーしたモルフ達をもとの座標位置に戻します。モルフだけのArchiからIFC(2x3)を作成します。そして、Navisで先ほどのnwcにIFCファイルを追加します。不思議なことに、ArchiCADからIFC書き出しでIFCフィルタ(IFCbuildingelementproxyのみ)を掛けてモルフだけを書き出したIFCは、他の何か悪い要素が残っているのでしょうか?Navisでエラーになります。モルフだけにしたArchiCADデータは、OKなんです。

こんなとき、ArchiCADに選択の反転機能があるといいな〜といつも思います。(ボヤキ)

20160920IFC_filterNWC_import

これで、もともとのArchiCADにあったモデル情報は全てNavisに渡りました。

2者でオブジェクトのプロパティの持ち方が違いますが、仕方がないですね。

author:Muu, category:BIM, 18:36
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毒キノコ

久しぶりに木島です。

お盆に半分しか草引きが出来ず、気になっていたのですが、結局大雨になりました。

近くの道の駅で「毒キノコに注意」というイベントが開催されていて、地元のきのこ博士のおじさんたちがいろいろ話をしてくれました。印刷物ではなく、生の実物がいっぱい、100種くらいはあったでしょうか?並んでいました。私がすぐに解ったのは「ブナハリタケ」「クリタケ」「ムラサキシメジ」「ベニテングタケ「くらいです。

20160917kijima220160917kijima4

20160917kijima3

猛毒のきのこには、「さわらないで!!」と札がついています。一番美味しいのは?「タマゴタケ」だそうです。

雨の中、少し草引きをしましたが、長靴の指先までびしょぬれ、体温が下がり始める感覚がして来たので中断しました。

20160917kijima1

お盆に植えたラッキョウが全部発芽していました。植えつけるとき石灰を切らしていたので、今更ながらとは思いながら有機石灰をすきこんで来ました。

大きくなってね〜

木島の夜は、もう暖房を入れないと寒いくらいで・・・一気に秋から冬に向うのですね。

author:Muu, category:木島, 23:23
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Navisの悲劇

昨夜のフリートークでNavisworks:Solibri の話になりました。

Solibri はアニメーションの干渉チェックやウォークスルーできないし、対応ファイルがifc の中間ファイルオンリーだから、絶対欠落するから私はいや〜よ。

しかし、何故か?NavisよりSolibri派が多いのです。

よく聞いてみると、Navis のレポートの機能を知らない現実がありました。かわいそうなNavis君を再発見しました。

干渉箇所のポイントキャプチャーがSolibri にはあるが、Navisにはないと言うのです。サブコンさんと干渉箇所を3Dで見ることが出来ないと。

いえいえ、そんな事はありません。

以下は、HさんとMさんへプレゼントです。

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普通に干渉チェックをします。表示はNavisworks2016のデフォルトです。

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レポートを作成の選択肢でビューポイントを選びます。

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ビューポイント ⇒ 保存されたビューポイントに干渉箇所(クラッシュ1〜・・・)が自動生成されます。

クラッシュ1をクリックすると、最初の干渉結果のビューが表示されます。(ちょっと背景を変えてみました)

これをNWDファイルに保存して、freedomで開けば、有償のNavisworksを持っていないブコンさんと干渉箇所の検討できますよね。是非お試しを〜

author:Muu, category:BIM, 02:35
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びむな一日

あるプロジェクトのBIM定例の日、そのための事前準備、地下の構造躯体入りましたと言うからS梁のジョイントだけ修正しようと見てみると、SRCのS梁がRCの柱面で止まっている、Sの梁柱だけ表示してみると梁が宙を舞っているではないですか?注意する気も失せ必死で修正、バタバタと出かける・・・雨が降るかと思うと、むしむしして・・・何だか今日の自分みたいな変な天気です。

そしてBIM定例、さっきまで修正していた構造のRevit と別の担当者が作った意匠のRevitモデルが重なって正面に鎮座、プロジェクタの廻りにコの字に着席です。設計担当と作業所の所長はBIMで進めるPJが今回はじめて、、、でも一度3Dで定例を始めたら、やっぱり解りやすい・・・もう毎週これで通すことになりました。うんうんいい流れかも知れないぞ!

モデリングする側は図面だしと違って、ごまかせません。そう、これがびむ。

 

打ち合わせが終わって、次の打ち合わせ、戻って夕方までに先ほどのモデルの出図、データーを入れ替える事がわかっているのでまだ中途半端な図面、それでも欲しいのだと・・・レイアウトに1枚何分かかりますか?と聞かれ、1分くらいでしょうかと適当に答えてしまった。。。ということは、29枚あるから29分経ったらPDFが届くと思われている?しまった!やれやれとお茶を飲んでいる場合ではない。

 

今日は残業できないのです。確かに1枚のレイアウトに1分くらいですが、それをPDFにして、PDFをバインドしてパスワードかけて、メールに文章入れていたらやはり29分では済みません。6時に会社を出る予定が6時半を回ってしまいました。

 

さて、つぎのびむは?

はい、はじめて参加のOPEN BIM cafe(シェルパさんの東京オフィス)

着いたときは、一つ目のセミナーがほぼ終わりかけていました。まあ、いいか〜

ドリンクタイム:お茶とビールの2択・・・何故かお茶を手にしてしまった、やはり今日の私はおかしい。

二つ目のセミナーは、シェルパのBIM活用方法(ナレッジマネジメント)・・・うちの会社で同じような事をしようとしたら大変だと思いながら聞き入りました。

三つ目のセミナー?は、飲み物片手に参加者のフリートーク、これが一番盛り上がっていました。真にフリーに爆裂トークしました。

 

さて、帰りの電車の中、明日朝一の工務店の打ち合わせ用メモを手帳に手書き。

茶室の天伏略図です。びむな一日の締めくくりはボールペンで手書き?(爆笑)

author:Muu, category:BIM, 23:42
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ジョイント位置

Revit の話です。

構造計算ソフトから吐き出したRevit のモデルを調整し、伏図と軸組図を作る作業をしています。

テンプレートからスタートして、自分でモデリングしたものではないため、ファミリに悩まされます。

端部、中央、端部が同一断面の梁は、1本で構成されるファミリで作られていました。大梁も小梁も同じファミリです。この一つのファミリの中に数百のタイプが含まれていました。

伏図と軸組図の大梁にジョイント位置を入れたい(小梁にはいらない)・・・最初は、1断面梁のファミリを3断面梁に置き換えることを考えました。

RUTSのエクセルツールを使って、置き換えようとしまいたがうまく行きません。

3断面のファミリに一つ一つタイプを加えて行って、それを指定しなおすことで可能ですが、とてつもない旅になります。

手打ちで入れ替えるのは、本来の趣旨から逸脱する、入力ミスも付いて来ます。

 

さて、どうしたもの?

今回使ったのは、1断面梁のファミリのジョイント位置にシンボル線分をパラメータを持たせて加筆することでした。

そうすると、軸組のジョイント位置と伏図のジョイント位置は同じパラメータで決められますし、ジョイントのない小梁も同じファミリで解決、2D加筆でミスをすることもありません。

 

伏図に鉛直ブレースの断面が出てきて怪しくなります。伏図の簡易表現ではブレースは非表示、その代わり、太い破線を2Dでファミリに加筆する。

一般図レベルの場合、ファミリに2D線分を使うことも大いにありかもしれませんね。

author:Muu, category:BIM, 23:35
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