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久しぶりのREVIT

どちらかというとArchiCADを触るほうが多く、久しぶりのREVITです。

前回は、2017でしたが、今回は2018 です。

 

既存のRCを解析用にモデリングする作業、RUTSのエクセルのIN・OUTツールがなければ絶対泣きます。

梁、柱だけで、それぞれタイプが400以上あり、小梁まで入れると900を越します。

分厚い設計図書の部材リストから、階毎にファミリを作ることにし、各階の梁、柱のプロパティを図面のリスト順にエクセルに打ち込み、1シート=1ファミリとします。

シートをコピーして、関数を消し、REVIT側のタイプのソートに合わせるため、windows文字順にタイプ名をソートします。

手入力はここまで。

今度は、REVIT側でファミリを作成し、タイプ名はインポートできませんからエクセルのタイプ数のタイプをREVIT側で作成します。

その他のプロパティはダミーが入っています。400個の梁のBXDは全て、600x2000といった感じです。

必要なファミリに必要なタイプが作成できたら、タイプをエクスポート→最初に作ったエクセルで上書きし、インポートして900あまりのファミリ・タイプは完成します。

これを、REVIT上で1つずつ作成していたら、絶対間違いますし、時間がかかって仕方がありません。

RUTS様様です。

 

ARCHICADにもこれ欲しいです。

author:Muu, category:BIM, 02:24
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マイ・トワルド・ジュイ(15)

昨日東京では少しだけ白いものがチラつきました。寒かったですね。

我孫子の畑では雪は舞わなかったようです。この冬、雨がほとんど降りません。植えつけたエンドウの苗やチューリップの球根が水不足でかわいそうです。

チューリップはプランターに移して、自宅に持ち帰りました。水だけでもあげたいですもの・・・・

 

さて、今日は畑の話ではなく、トワルドジュイ。

以前にMy ジュイ シリーズを載せましたが、また再開したいと思います。

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ハンティングシリーズです。

猟犬と共に狩りを楽しむ貴族の姿を描いた人気柄のトワルドジュイ、イノシシやカモ、ウサギや鹿等、狩猟にまつわる様々な動物達描かれた美しいトワレです。

author:Muu, category:更紗(ヨーロッパ), 22:27
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マイ・トワルド・ジュイ(14)

地白のジュイが多い中、これは地赤です。

19世紀のトワルド・ジュイ「鳩と栗鼠 」

jyui15

動物や植物の表情が素朴で版がきれいです。

author:Muu, category:更紗(ヨーロッパ), 02:15
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ST-Bridgeの話(続)

昨年、このタイトルでREVITとARCHICADの比較を掲載しました。

そのとき、ArchiCAD のオブジェクトの欠落を報告しましたが、欠落なく取り込むための対策があります。ずっと修正しなければと思いつつ遅くなってしまいました。今日は、もう一度説明したいと思います。

 

ST-Bridge て?

1.ST-Bridgeは、国際規格である中間ファイルIFCでは扱いにくい構造の情報を補うことを目的に日本独自の標準データとして開発されました。拡張子は.stbです。
2.2017年秋以降、種種の構造ソフト(現在では、積算ソフト、鉄骨専用、汎用ソフトなど)がこのファイルの入出力に対応しています。
3. ST-Bridge は、アスキー形式のファイルなので、メモ帳で開いて中を確認することができます。また、高度な編集になりますが、マッピング不可で読み込めないオブジェクトをマッピング可能なカテゴリの定義順に編集しなおすことで、読み込めるオブジェクトに変更することもテキストベースで可能です。
4. ST-Bridge をArchiCADに取り込むには、グラフィソフト社が公開しているアドオン(STBCONVERTERARCHICAD)をインストールする必要があります。

5.インストールすると、ArchiCADの開くコマンドに、stb の拡張子が追加されて、選択可能になります。
また、C:¥Program Files¥GRAPHISOFT¥ARCHICAD 21¥ARCHICAD Library 21内にSTBCONVERTERARCHICAD のフォルダが作成されます。

AC-ST1  

6.自社オリジナルのライブラリファイルを使用している場合は、5のSTBCONVERTERARCHICAD フォルダを自社オリジナルのライブラリファイル内にコピーしてあげる必要があります。この操作を実施しないと、STBファイルをオープンするときにマッピングするライブラリが存在しないことになり、前回報告の欠落(CASE1)につながります。

AC-ST2

では、どのように読み込みされるのでしょう?

端部中央で部材がことなる鉄骨梁、RCのフーチング(どちらもデフォルトのArchiCADには存在しない部材)で紹介します。

AC-ST3

AC-ST4

最後に、REVIT2017とARCHICAD21 で同じSTBファイル(PJは、述床2万平米位の11階建)を取り込んだときの比較を載せてみます。

AC-ST5

ユーザが用途によって使い分けるといいようです。

建築モデルがARCHICADの場合、私は建築モデルに構造体は入力せず、STBファイルをARCHIに読み込んでPLNファイルとしたものを建築モデルにホットリンクかけています。構造のモデルは頻繁に変更されますから、そんな場合は取りこぼしがなく便利ですし、構造のオブジェクトを1から作る手間は完全に省けます。

author:Muu, category:BIM, 23:03
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ArchiCAD21の階段

バージョン20までの階段に慣れていた者にとっては、21、22の階段のロジックは最初理解しずらいものです。

20までの階段21の階段

20までの階段(左)と21の階段(右)

編集時のシステムもカーテンウォール同様分かりにくい、手摺もデフォルトでは詳細表示にするか、モデル表示オプションを変更しないとガラスの板が表示されるだけ、RCの階段ではなく、S造の階段は一工夫しないとデフォルトでは作れません。

 

それでも、階段のないプロジェクトはほとんどありませんから、慣れるしかありません。やっと、フライトの表示など分かってきて、操作上行き着く問題は、クラッシュでした。あるプロジェクトファイルの1つの階段の入力中または、編集中にクラッシュすると、そのArchiCADファイルでは、その後クラッシュ病が続きます。クラッシュした後は、新たな階段を入力しようとしても、入力ダイアログの表示すらデフォルトに戻らなくなったり、編集ボタンを押したとたんにハングしたりします。

この場合、別の白紙ファイルやクラッシュする前の同PJファイルなどで、必要な階段を作成して、クラッシュ病のファイルにコピーペーストするなどの回避策をとっています。

病気はファイルそのものに記録されるようで、PCを変えて起動してみても変わりません。

 

自分の環境だけか?と思いましたら、社内のAさんも、Bさんも、他支店のCさんも困った経験をしていることが分かりました。その困ったさの内容は様々ですが、クラッシュの経験はみんな持っていました。

Archicad21のHOTFIXが頻繁に出されています。

HOTFIX:6013、7000 の改善内容を見ると、階段のクラッシュ等の問題がいくつも含まれていますので、早くアップデートしたいわけです。

しかしながら、自分のPCでアクセスする社内のチームワークサーバのHOTFIXバージョン、社外のBIMクラウドのHOTFIXバージョンを単一同じものにしなければならないという問題があって、なかなか自由に上げられません。今は5021です。支店は6013で少し改善されているようですが、クラッシュは発生することがあるそうです。早く、7000で試してみたいものです。クラッシュ病のファイルが改善されるかどうか。

author:Muu, category:BIM, 21:44
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生命の樹はぎれ

力強いインド更紗の息吹がまだまだ残っています。

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生命の樹そのもの・・・樹の周りに鳥は花、動物が面白く表現されています。茜の色、藍と柘榴の緑きれいに残っています。

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眺めているだけで、嬉しくなるのは病気?

author:Muu, category:更紗(インド・ペルシャ), 22:57
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初仕事&初裂

今日は仕事始め、しかしお休みの人もけっこういました。

さすがに、電話もほとんどなく、とても静かな勤務時間でした。

帰宅すると、(おせちを作りながら入札した)初裂が届いていました。

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インド、マスリパタムで製作されたカラムカリ。インド茜のフェイドアウトぶりがお好みです。

author:Muu, category:更紗(インド・ペルシャ), 23:14
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まるーく1年

あけましておめでとうございます。

昨年は怒涛の一年でした。

今年は、穏やかなまるーい1年になりますようにと願っています。

ベランダの丸を二つ。

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皆様にとってよき1年でありますよう。

 

author:Muu, category:-, 09:03
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あけましておめでとうございます

賀状

author:Muu, category:, 17:37
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霜と初氷

寒くなりましたね。自宅を出るとき外気温は3℃でした。

昼間になっても、5℃から上がりません。

畑に着いて、先ず、様子が一変しているのに驚きました。先週末は緑緑していたジャガ芋やピーマンがぐったりしています。霜が降りたんですね。地面も霜柱、水をはっていたバケツの表面には薄い氷がはっています。

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地面いっぱいに晩秋の花をみせてくれていた足摺野地菊も寒そうです。ジャガ芋は上が霜でかれてしまったので掘りあげました。

収穫しわすれた小さなこぼれ芋から、こんなに大きくなっていました。

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寒そうな景色ばかりではありません。ちょっぴり色を見せてくれる椿と蝋梅の花を見つけて癒されます。

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秋の台風の風害で蝋梅の葉は傷んだままですが、つぼみはいっぱい付いています。

今日は、エンドウの苗の新芽を鳥が食べてしまうので、ネットをかけてあげました。鳥たちも食べられるものは何でも口にします。エンドウは食べて、スナップエンドウやスイトピーは食べない。同じ仲間なのですが、お味がちがうのでしょうね。

 

author:Muu, category:我孫子, 23:45
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