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買い物

入院中の四国の妹に頼まれた買い物、会社帰りに新宿で探索します。

スマホで画像を送って、どっちがいい?

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今週末もって行きます。

 

 

author:Muu, category:kazoku, 23:26
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娘のバースDAY

我孫子の畑で急遽バースデイPを今夜に決定、ケーキはどうしましょう?スマホで畑に近い柏周辺のケーキ屋さんを調べてみました。

柏駅東口近くの L'atelier de drop's(ラトリエ ドゥ ドロップス)というお店を見つけました。畑作業を少し早めに切り上げて、このケーキ屋さんに向かいました。

個性的なケーキがショーケースに並んでいましたが、娘は生クリームが苦手、そこで「テリーヌ ショコラ」というケーキに決定。

「ろうそく立ちますか?」「穴があきますよ」「ええ、いいんです」

こうして帰宅、ベランダのソラマメをはじめて収穫しました。さやの端を切り落とし、そのままラップしてレンジで5分、トリタテの豆をテーブルに出しました。

DSCN1472これ以上の鮮度はありません。

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ベルギー産とフランス産のクーべチュールをブレンドして高温で蒸し焼きにした半生状の濃厚なショコラ、お店の人から1cmくらいの厚みに切って食べるとよいとアドバイスがありましたが、1cmがマックスでしょう。濃厚でチョコ好きの私達家族3人は堪能しました。ちょっとお気に入りになりそうです。

 

author:Muu, category:kazoku, 21:46
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レモンの木

新しい家のベランダには、植物をあまり置きたくないといわれながら・・・1階の居間から見上げる窓に緑が欲しくなりました。

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何か柑橘がいい・・・レモンなんてどうでしょう?

園芸店では寒くなったせいでしょうか、柑橘類の鉢は少ししかありませんでしたが、その中で直径10cmほどの大きな実が2個、中くらいの実と小さい実がそれぞれ2個ずつついている「大実レモン」と札の付いた苗を我が家の家族に迎えました。大きな実は重くて枝から垂れ下がり、今にも枝が折れそうでしたので、カットしてベランダに置きました。

置いたとたんに雪に合い、レモンの木も驚いたようです。ビニール袋をかぶせて雪が直接かからないようにしましたが、毎日の寒さのせいでしょうか、ちょっと元気がありません。

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早く暖かくなって欲しいものですね。

author:Muu, category:kazoku, 00:41
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初畑仕事

昨日は岡山の吉備津神社へ初詣でしたが、今日は地元の神社へ家族で歩いて行きました。ここでは行列はゼロです。

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帰り道、瀬戸の青い海にふと昔を思い出します。

さて、待っているのは母の畑です。たまねぎの苗が200本、エンドウが6苗準備してありました。これを植えつけます。ただ植えるだけではなく、畑作りからスタートです。結局、日が暮れる頃に終了しました。

たまねぎをいっぱい収穫したいわけではなく、畑を荒らさないでKEEPしていたいという母の願いのようです。

私達が畑をやっている間、母もうずうずと出てきて松の枝を剪定していました。したいことをしたい時間にやらせてあげたいと思うばかりです。

author:Muu, category:kazoku, 21:28
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松飾り

今日から会社はお休みです。

菩提寺に家族で墓参後、最終便で四国に向かいます。

新居に高齢の母をよんで新年を迎えたいとずっと願っていましたが、無理のようです。

エイジングのスピードは、予測不可能で、残酷な現実を受け止めるしかありません。

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author:Muu, category:kazoku, 15:42
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フィードサック

小さい頃から身近にパッチワークを感じていた娘、ことさらフィードサック裂が好きです。

フィードサックって何?でしょう。

アメリカで家畜用飼料を入れるために1880年代に考案された布製の袋です、それ以前には箱が用いられていました。 当初は無地の布袋でしたが、1930年頃販売促進のたきれいな、楽しい、面白い・・・模様をプリントした布袋に飼料や小麦粉を入れて売り始めました。 柄や色が素朴で、糸味もざっくりしたものです。

娘のベッドカバーを以前につくりかけていました。追加して完成してみよう〜とまたちくちく始めました。

フィードサックの楽しさも再確認しながらのことです。

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三角形のピースは全て、ビンテージのフィードサックです。

さすがにクッションとはサイズが違います。ちょっと完成してみよう〜の軽い気持ちでは続きません。今回はあきらめないで何とかしたいものです。

author:Muu, category:kazoku, 22:15
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夢有

「夢有」はムーと読み、Muuでもあります。

20年前の春、四谷の本塩町エーデルホーフビルの柳先生のところから我が家にやってきた愛猫です。

今朝、家族に見守られて大往生のときをむかえました。昨日獣医さんから、宣告に近い言葉がありましたので、覚悟はしていたと思いましたが、そのときになると別でした。

今までよくがんばったね。人間の年に換算するとおばあちゃんのおばあちゃんです。いつも、脇ではなく、ほぼ家族の中心に居たような、自分は猫だと思っていないで、同じ人間の家族だといった振る舞いが常でした。

何か音がすると、戻ってきたのではないかと錯覚する瞬間があります。

「夢有」合掌。

 

author:Muu, category:kazoku, 22:33
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バースデイプレゼント

先日四国に行った時、母のお誕生会をしました。私のプレゼントは残念ながら間に合いませんでした。

母が毎日、父のお墓に行くときに持つパッチワークの小袋がもうボロボロになっています。何年か前に妹から、新しいのを作って欲しいと頼まれていました。今回も母は以前に私が作ったボロボロのパッチワーク袋をビニール袋に入れての墓参でした。

これは、何とかしなければ・・・

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パッチワークは久しぶりのことです。昔の友人しか私がパッチワークをしていたことを知りません。

大きい方がメインのさげ袋、小さいのがお線香を入れる袋です。引越し後、殆どの物がダンボールに入ったままですから、パッチワーク用のDual Duty の糸も何巻きもあったはずですが、出てきません。仕覆用の道具だけは、すぐに出るようにしておきましたので、絹の手縫い糸で地縫いもキルトも済ませてしまいました。

先日作ったマーマレードと一緒に明日送ります。喜んでくれるといいのですが・・・

author:Muu, category:kazoku, 23:45
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四国

家の建替えや私自身の怪我、仕事・・・様々な・・・10ヶ月ぶりに実家に帰りました。

出迎えてくれる瀬戸の海は変りませんが、89歳になる母は、昨年3月に又来るからね〜と別れたときと、随分変っていました。老いは残酷ですね。私をいつも面倒を見てくれる妹の名前で呼びます。仕方がないのですね。かつて義父もそうでした、

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あれだけ一生懸命で立派な野菜を育てていた一昔、今は例えば植えつけた里芋は追肥をやらないせいでしょうか?あまり育たず、そして掘り出さない状態で放置されていました。大根も間引きをしていないので、細い大根が林立状態でした。ハサミや鎌が畑のアチコチにおきっぱなしで、それを母が自分で見つけたときは、一瞬自分の老いを実感するのでしょうか、何度も何度もその事実を話します。

それでも、普通に食事をして、ゆっくりではあっても自分の足で歩けます。10ヶ月帰省しなかったことを反省し、これからはもう少し頻繁に帰省して、、語りかけるだけでもしたいと思いながら東京に戻ってきました。今度のお正月は、東京の新しい家でみんなで迎えようね!と言うとうれしそうな反応でした。

author:Muu, category:kazoku, 20:49
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ゆず湯

今年の我孫子の柚子は少ししか収穫できませんでした。小さいものは直径3cmほどの可愛らしいものです。

今日は、冬至です。

「南瓜を煮て、ゆず湯をはったので暖まりに来ませんか」と娘にメールをすると、「21時頃行きます」の返事が届きました。

大小さまざまの自家ゆず・・・それぞれお風呂で楽しみました。こういう日は家族で少しの時間を持ちたいものですね。

author:Muu, category:kazoku, 23:55
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