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今年のクリスマスリース

面白いユーカリの実を見つけたので、今年はドライフラワーでまとめました。

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二つのドア・・・ほとんど同じ雰囲気になってしまいましたね。

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author:Muu, category:, 22:19
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キク科の仲間たち

我孫子の畑は、菊の仲間たちでいっぱいの時をむかえました。

咲き進むごとに色を薄めてゆく那賀川菊、そろそろ終盤でしょうか?足摺野地菊は1輪目がやっと開花、これから年明けまで咲き続けてくれることでしょう。那賀川は徳島県、足摺は高知県で同じ四国の仲間です。

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ツワブキもオケラもキク科です。

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小菊は様々な色&様々な表情。

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地味ですが野の花らしい清澄菊、増えすぎて春先にかなり株を整理したら、今年は少なめです。

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author:Muu, category:, 00:07
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うちの庭から

 

何が咲いているかしら?庭で。

実りが始まったのは、天人草と長寿蘭。。。長寿蘭は実も緑と白のちょっぴりコンビになっています。

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そろそろ終わりの花たちはひっそりと花をつけていました。

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伊吹ジョウロホトトギスは、今年は何故か2輪しか咲かず、もうすでに終わっていました。

お茶の先生の庭の同種も今年は一輪も咲かなかったとこぼされていました。気候の変化のせいでしょうか?茶花にも厳しくなったのですね。

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インパチェンスは昨年のこぼれ種から成長し、随分ひろがってくれました。

ダリアも今年最後の花でしょうか?まだ、つぼみが付いていますが気温が下がるとなかなか開花しません。ノリウツギの立ち枯れは冬にも楽しませてくれそうです。

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オキザリスは放置しておいても、ふと気が付くと花を見せてくれます。カタバミの仲間らしく、とても強い花ですね。

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author:Muu, category:, 10:37
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かりがね草

そろそろ今年の花も終わりかしら、小さな小さな花を付ける「かりがね草」です。

花は趣があって愛らしいのですが、葉のにおいはいただけません。この花を茶花に使うのってありでしょうか?

NETで検索すると、使っている例がいくつも出ていました。1例だけ葉を除いて入れてありました。なるほど・・・ね。

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author:Muu, category:, 22:20
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霜柱

朝晩の外気温が下がって来ました。

庭の霜柱が、待ってましたと花を開き始めています。遠目にはとても地味な花ですが、近くでじっと見ていると清楚な趣がありますね。

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author:Muu, category:, 23:09
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茶花の水あげ

毎年、お茶の先生が指導している学校(2校)の学園祭がこの時期やって来ます。そのために我孫子の畑から茶花をバケツ3~4杯分届けます。

今年は、夏の猛暑や秋になっても暑い日が続き、台風の影響もあっていつもと茶花の様子が少し違います。

それでも、水引き(赤、白)、藤袴(赤、白)、秋海棠、雄花、吾亦紅、笹竜胆、萩、コスモス、秋明菊、浜菊 etc なんとか届けられました。

藤袴や秋明菊は、水揚げが意外と難しいものです。畑にカセットコンロを持って行って、切ったらすぐ茎の切り口を焼きます。焼いたらできるだけ多い水につけて水揚げをします。これで何とか大丈夫です。

水引きや萩は、切ったらすぐジョウロで全体に水をたっぷり掛けます。

来年も忘れないように・・・ここにメモをしておきます。

author:Muu, category:, 23:57
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仙人草が咲きだし

ずっと忙しくて、小さな庭なのに、何が咲き、何がどうなっているのか全く見ていませんでした。

今朝、仙人草がフェンスに咲きだしているのを発見、ちょっとだけ、見歩きました。

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夏も終わり、宋旦槿がまだ1輪 ひっそりと咲いています。日の丸槿と似ていますが、花芯の紅は宋旦の方が小さくて穏やかですね。

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残夏の槿とは対照的に、マルバノキに黄葉を見つけて、季節のバトンタッチを静かに感じました。

author:Muu, category:, 09:48
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カラスビシャク

帰宅すると、奈良の生駒から縦長の箱(天地無用と張り紙)が届いていました。

内容:植物とあります。さて、何でしょう?

中から丁寧に梱包された「カラスビシャク」が出て来ました。

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カラスビシャク(烏柄杓)の名は、花(仏炎苞)を柄杓に見立て、人が使うには小さいのでカラスの名を付けたことに由来するそうです。

花言葉は「心落ち着けて」

春先に茶花の苗をお送りした方からのお礼でした。

明日植木鉢に植えて、庭の仲間に入れてあげましょう。地植えすると何だか増えそうですから・・・

author:Muu, category:, 02:34
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虫ホイホイ

ホームセンターの園芸コーナーで、ちょっと気になる「バラの虫ホイホイ」なるものを見つけました。

バラの虫には、いつもいつも苦労します。試してうまく行くとよいのですが。

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昨今の日照不足、そろそろ「うどんこ病」が発生しそうな予感、うどんこ病はで初めてから薬剤を散布しても遅いので、今日はバラと宿根フロックス、ルドベキアにサプロール1000 倍希釈液を散布しました。

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梅雨明けが待たれますね。

author:Muu, category:, 00:29
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山紫陽花

そろそろ山紫陽花も終わりに近くなりました。

今年は、何故か花を付けない鉢がほとんどでした。

白花の「白妙」、青紫花の「海峡」、青花の「伊予獅子手毬」、「甘茶」全滅でした。

花を付けた「七変化」も周囲の装飾花が裏を向き、「そろそろ終わりです」とサイン出しています。サインが出たら剪定です。

花の2,3節下でカットします。

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花柄の剪定をしていて、装飾花に5弁のものを見つけました。通常は4弁なのです。

来年はどうなるでしょう。

author:Muu, category:, 18:33
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