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奈良

大阪出張の翌日です。

昨夜は、1時頃までBIM仲間とおしゃべりしていたので、少々二日酔い(汗)

泊まったのがなんば大国町だったので、近くの木津市場を朝のぞきました。このまま東京に戻るならば買いたいと思う魚介類がいっぱいありましたが、鰹節だけ買って、なんばから近鉄奈良に向いました。

平城京の復元現場が車窓から見えて、いよいよ奈良だわと。以前いつ奈良に来たのか思い出そうとしても思い出せません。

最初は、小学校6年のとき家族で来ました。その後も正倉院展に来りしているのですが、記憶は定かでありません。何となく記憶の中にある奈良と違っています。行き交う人の音はインターナショナル、それも多言語です。

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国際フォーラムの建物近くにまだ咲いている桜があるというので言ってみました。

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ランチは、古民家を再建して作られた町屋風の建物の中のフレンチプレートです。

この後、奈良国立博物館で開催されている快慶展を見たいと思っていましたが、入り口前は長蛇の列、そのまま並ぶと今日中に東京に戻れそうにないのであきらめました。

 

author:Muu, category:, 23:48
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千曲川花火大会

毎年8月14日、飯山市の千曲川河畔で開催される花火大会、今年は友人3人と家族の計6人で出かけました。花火が始まるのは8時ですが、その前に7時から仏壇供養祭、鬼島太鼓がありました。飯山市は仏壇の町なのですね。

近くの公共駐車場が利用できますが、一杯になるといけないと6時過ぎに現地に到着しました。打ち上げ場所はこんな感じで、観覧席に寝っころがって、頭上の花火を見る事ができます。ローカルな花火大会ですから、30号なんて大規模な花火はありませんが、5号くらいでも、頭上で展開されるので自分の上に落ちてくるような迫力でした。

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author:Muu, category:, 23:33
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中秋節
中華系シンガポール人の街、チャイナタウンでは大きなお祭り中秋節の飾りが目立ちます。特に夜はあでやかなランタンが目を引きます。夕食に連れて行ってもらったのが、ちゃんこのお店でした。日本語で「おいしいちゃんこの店」と書かれていますが、その脇にある虫へんの漢字の文字群が気になりますが意味不明です。牛肉、海老、スズキのようなお魚、春菊にしては大きすぎる野菜、クレソン、などがおだしの利いた鍋に投入されます。だしは違いますが、日本のちゃんこと同じようで美味しかったです。ここでも出てくるビールは、タイガービール・・・これ以外のビールを見たことがありません。
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途中で、なにやら通りがにぎやかになりました。イルミネーションを着けたドラゴンや人などのパレード、音は爆音と言ってもいいほどの賑わいです。
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旧正月と中秋節にだけ、こういうお祭りがあるのだそうです。通りの奥には沢山のテーブルが並べられ、中華系シンガポールの人達が大挙して夜が更けることも忘れたように盛り上がっていました。
author:Muu, category:, 11:48
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四国の実家に帰って、畑仕事と庭木の剪定・・・少々くたびれ、夕方家族3人で夕日が沈む海を見に行きました。
私が子供の時は、すぐそこに海がありました。今は埋め立てが進み、工場が建ち、歩いて海辺は少々遠くなりましたが見渡す島々は昔と同じでした。
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日が沈むまで、何度か家族でここに来た思い出・・・あの時息子はカレイを釣ったとか・・・紐解きながら時を過ごしました。
author:Muu, category:, 00:10
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ゴジラを見てきました
 新宿の歌舞伎町にあった新宿コマ劇場と隣接する東宝会館跡地の再開発で歌舞伎町の雰囲気が一新したようです。歌舞伎町の名前の由来は、「歌舞伎座」を誘致する予定だった名残であるとか。
正面にそびえる新宿東宝ビル、8階からゴジラが顔を出しています。
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通りの人たちはこぞってゴジラにカメラを向けていました。時間によって火を吹き、ゴジラの声が聞こえるらしい。ゴジラはGRC(グラスファイバー補強セメント)製、動き出しそうなリアル感があります。ゴジラの横にそびえる高層面には、フルカラーのLEDが設置され、夜は様々な光の演出をするそうです。
歌舞伎町から映画館が一つずつ消えて行って・・・映画の町から遠ざかって行くような感じでしたが、また復活しそうですね。
author:Muu, category:, 23:42
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今治周辺道の駅
今年の年末年始は、実家に帰らず松山の妹のマンションで大半を過ごすことになりました。実は、母の腰の調子が悪く、しばらく前から妹の所に来ていたのです。明日、妹と私達で実家に行って、お墓参り、掃除やお正月の飾り付け、ご近所への挨拶をしてまた松山に戻る予定です。
今日は、お節の材料などを買うために、松山から今治周辺を家族3人車でドライブしました。
先ず、野菜類と生花は、西条市丹原にある 周ちゃん広場
立派な蠟梅の枝物が1本200円、セットのお正月花も1000円以下と東京で見る何分の1の価格に驚きました。

次に魚介類は、今治市の さいさいきて屋
その日の朝、今治の港にあがった地ものの新鮮なお魚がここで買えます。
養殖・冷凍でない大きな寒ブリの切身、蟹、海老など、、、まだ、動いていたりして、目をみはりながら買い物しました。

国道196号を今治から松山に向って車を走らせると、右側にずっと瀬戸内海が見えます。途中、海浜公園を見つけて、みんなで浜におりました。
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貝を拾ったり、砂浜に字を書いてみたり・・・一時、童心にかえりました。

瀬戸内海を見ながら車を走らせ、また、道の駅を発見・・・立ち寄って見ました。
名前は、「風和里」、前の2ケ所よりこじんまりしていましたが、柑橘類が安くて豊富・・・後でわかったのですが宮内伊予柑で有名な場所だそうです。
5個入りのレモンが¥100・・・我孫子の地産池消のお店では、国産のレモンは1個¥150しますから、もう驚き、もちろん周辺で収穫されたものです。また、日向夏の突然変異でできたという「はるか」も一袋求めました。車の中で即試食、さっぱりした甘さでみかんより好きになりそうな予感がしました。

せわしない年の瀬の買い物風景とは、少し違って、その地、その場所を楽ませてもらいました。
author:Muu, category:, 19:04
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車窓
今日は名古屋出張、朝の新幹線からぼーっと秋景色を眺めていました。
富士山の頭が見え始めると、少し興奮・・・気が付くと山の姿をiPhone でひたすら追いかけていました。前列の人も携帯を窓にくっつけていました。やっぱり、みんな嬉しくて見ちゃうんですよね。
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晴れているのはありがたいもの、富士川からもくっきり容姿が見えました。
浜名湖も静かに晴天。
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author:Muu, category:, 23:58
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龍河洞
連休を利用して四国の実家に帰りました。
母を連れて、1泊の温泉旅行に出かけました。四国に帰省するたびに、今まで行ったことの無い温泉に泊まろうという計画第三段です。今回は、高知県と徳島県の県境に近い、物部川の上流にある「べふ峡温泉」、清流の渓谷に一軒だけたたずむ温泉宿です。
途中、龍河洞に立ち寄りました。86歳の母もまだまだ足は大丈夫の様子、私達の先頭に立って洞内の細い急なアップダウンの路をこなしているのを見て少し安堵しました。
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龍河洞から195号線を物部川の上流に向ってゆくこと1時間、山と渓谷しかないところにべふ峡温泉はありました。車がないと行けないところです。部屋は全室(12室)コテージ風の離れになっていて、木をふんだんに使った落ち着く中にもモダンな意匠が感じられました。標高もあるからでしょうか?外気は涼しく、マイナスイオンが一杯、龍河洞あたりで感じた蒸し暑さは全くありませんでした。紫陽花の花がまだまだ見ごろでした。後でわかったのですが、通ってきた国道は「あじさいロード」の名がついていました。
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温泉は綺麗でしたが、特筆する泉質ではないように感じました。夕食は、鹿肉のカルパッチョ、鮎の塩焼きなど山の幸がメインでした。珍しかったのは、柚子と茗荷の握り鮨です。どちらも個性的でありながらいやみがなくおいしく頂きました。
author:Muu, category:, 20:26
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かずら橋
 祖谷のかずら橋・・・30年ぶりです。昔は観光客の数もまばらで、橋の幅も狭く、もう少し素朴な橋、橋のたもとにそば屋さんが1,2軒あるだけの寂しいイメージがありましたが、随分変わっていました。観光バスが近くに着き、駐車場も大きく、観光客用のお店が立ち並び、そのにぎやかさに驚きました。渡料金は大人500円、母もわたり始めましたが、怖くて5歩くらい進むと「私は遠慮するわ」と戻りました。
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かずらだけではなくワイヤーや鎖で補強されているのが見えました。
30年の時間の変化に唯驚く私でした。

author:Muu, category:, 00:31
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早明浦ダム
 母が急に温泉に行きたいと言い出しました。今日の明日、しかも週末です。四国の温泉をネットで探して・・・何とか予約が取れたのが、新祖谷渓温泉の「ホテルかずら橋」でした。
午後に家を出て、宿に着くまで少し時間があるので「早明浦ダム」に行ってみようということになりました。吉野川の上流に作られたダムで「四国のいのち」と書いた碑があります。
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30数年前に一度行ったことがありますが、そのころは高速道路もなく怖い細い山道を父の車で行った記憶があります。今は、道路も完備されスムーズ・・・昔とはまるで違ったドライブでした。道は変わりましたが、湖面の水の色は昔と変わらないエメラルドグリーンでした。
author:Muu, category:, 23:08
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