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お稲荷さん

海木のだしいなりを頂きました。

本店は福岡にあり、東京では日本橋のコレド室町テラスにあります。たった2店舗だけです。

狐の大きな図が入った下げ袋も表裏の狐がちがいます。

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油揚げとお米と寿司酢とだしの味だけで余計なものが全く含まれません。しかし、そこはかとなく優しいお稲荷さんです。

日本料理「海木」のシメにずっと出されていたものだそうです。

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author:Muu, category:, 00:06
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ゴーヤの佃煮

今、我孫子の畑で一番収穫できるのは「ゴーヤ」です。ご近所や友人に差し上げて、それでも残ってしまうちょっと変なシェイプのゴーヤ達を佃煮にしてみました。

.粥璽笋論って、縦二つに切ります。

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⊆錣箸錣燭鮹寧にとり、さっと熱湯に通した後、2~3mm厚にスライスして水に30分ほどさらします。ゴーヤ独特の苦みを残したい時は短めに。

わたを取るのに役立つのは、先にギザギザがあるグレープフルーツ・スプーンです。昔、柳先生のアトリエでお手伝いしていたときに求め、ずっと時々重宝しています。

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水気をよく切り、調味料と胡麻以外を加えて汁気がなくなるまで煮詰めます。最後に火を止め、炒胡麻をまぶして出来上がりです。

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分量メモ

・ゴーヤ数本

・醤油 120ml

・酢(京酢・賀茂)70ml

・赤ワイン 50ml

・三温糖 大匙 4

・白だし 大匙1

・ちりめんじゃこ、本鰹削り、青山椒の実、白胡麻 適宜

author:Muu, category:, 00:09
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甘すぎる桃

今夜食べてね〜と福島の大きな桃をお土産に頂きました。はいはい、今夜食べます。

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ほっぺが落ちるというか、甘すぎるというか、二人でぺろっと頂きました。

子供の頃は、こんなに甘い桃はなかったように思います。それでもお盆のころになると桃が楽しみでした。

長野では、このようなあまくて軟らかい桃と別にかりかりした甘酸っぱい桃を好む人もいました。不思議ですね〜

author:Muu, category:, 00:25
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奈良漬けお取り寄せ

大阪出張のときは必ず新大阪駅で「きざみ奈良漬け」を買っていました。しかし、今は出張がありません。

FBでそんな話をしながら奈良漬け談義をしていました。奈良の山崎屋さんの奈良漬け、特に生姜がおいしいと教えてもらいました。早速、山崎屋さんのホームページを見ると、通販サイトがありました。

いろいろ見ていると、どれもおいしそうです。早速、お取り寄せしてみました。

届いた箱を開けた瞬間、麹の甘い香りが広がります。パッケージはまだ開けていないのですが。

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今まで購入していた「きざみ奈良漬け」より色が濃い気がします。生姜も楽しみです。

author:Muu, category:, 22:59
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松花堂弁当

今日の懐石料理のお教室は、松花堂弁当でした。

お向う:かますの一夜干し卸し二杯酢和え 糸かつお

玉子焼き、蒲鉾、ふっこ焼、昆布〆鯛とサーモンの胡瓜巻き、お多福豆

丸物相御飯:枝豆御飯、柴漬け

冬瓜ふり柚子、蛸の煮物、加茂茄子の煮物、利休麩、いんげん、酢蓮根、茗荷の赤酢

煮物椀:胡麻豆腐葛仕立て、車海老、オクラ、青柚子

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胡瓜巻き:昆布〆鯛は、柳羽で薄く切ります。水平より少し角度を付けて手前に引き、最後に羽を立てます、胡瓜は塩もみして6cmの桂剥き・・・これが結構大変です。巻きすにラップをひき、胡瓜、サーモン、鯛の順番で重ねて巻きます。

author:Muu, category:, 19:29
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ブランチ

家族でお盆のお墓参りに行った帰り、渋谷園芸によりました。

ここに樹芸夢というレストランがあります。園芸店の大きな庭の木々の緑を眺めながら食事ができます。

庭にもテーブル&椅子が置かれ、食事を頂くことができますが、さすがにこの暑さでは外は遠慮しました。

キッシュのセットをオーダーしました。

前菜は、サーモンのマリネ・・・写真を撮るのを忘れて食してしまいましたが、添えられた一粒のミニトマトが今採ったばかりのようなフレッシュさに驚きました。

グリンピースの冷製スープと手取り野菜のキッシュ

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さわやかなブランチ・・・たまにはいいですね、家族の会話が弾みました。

author:Muu, category:, 00:24
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オーボンヴュータンの焼菓子

フランス伝統菓子の第一人者「河田シェフ」の作るフルーツケーキ、「お酒たっぷりですから」の声が添えられて・・頂きました。

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箱を開けているうちにも、芳醇なお酒のかおりが鼻に飛び込んできます。

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東京には数えきれないほどの洋菓子やさんがありますが、やはり他と一線を画す上質な深みが違います。妥協をしないシェフの菓子作りの精神が一口一口に語り掛けてくれます。

ごちそうさまでした。

author:Muu, category:, 23:23
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大徳寺弁当

今日の懐石料理の教室のメニューは、大徳寺弁当でした。

コロナの影響で2月以来、お休み、その後の開催も本来の懐石スタイルではなく、個別盛りとなり流れが違います。

いつになったら、戻るのでしょうね。

今日は、縁高を大徳寺に見立てて弁当にしました。縁高と大徳寺では、1辺が4~5cm違っていますので少々詰め気味の感じになります。御飯の下に梶の葉を敷きます。葉蓋の季節感を出します。そして、お向と煮物椀を別に用意します。

八方と薄口醤油で炊いた茶巾茄子は、とてもかわいいです。包丁は底を残して斜めに8つ入れました。

香の物は、瓜の奈良漬けと胡瓜の蛇腹。前回、蛇腹切の練習をしましたので、今日は復習です。糠漬の胡瓜1本を蛇腹に切り、14等分しました。

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弁当:ゆかりのせ扇面物相御飯梶の葉敷、玉子焼き、鯛塩焼、里芋・人参・巻湯葉・煮、車海老旨煮、茶巾茄子、帆立黄身焼、薄切り蓮根、合鴨燻製、青楓、香の物

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煮物椀(葛豆腐)

車海老、百合根、キクラゲをよく練った吉野葛に混ぜ、ラップで茶巾に包み蒸し器で透明になるまで蒸します。

枝豆を茹でて薄皮を剥き、プロセッサーにかけて片栗粉でとろみをつけます。天は、白瓜と青柚子です。

author:Muu, category:, 01:03
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旬のトウモロコシ

昨夕、我孫子の畑のお隣の農家でトウモロコシを収穫していました。

収穫したてのトウモロコシを7本分けてもらいました。

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トウモロコシは収穫して時間が経つほど糖度がおちますから・・・帰宅してすぐ、レンジにかけました。台所は甘い空気で満たされました。

author:Muu, category:, 00:01
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花豆を煮る

台所の引き出しに忘れていた花豆を発見しました。長野の小屋に行ったときに買ったものです。

ちょっと時間が経ったので、どうでしょう?しかし、乾燥した豆類は保存食です。半分の150gを一晩水に漬け、じっくり時間をかけて煮てみました。我が家の味付けは甘味を極力控えます。

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おいしく煮あがったようです。こういうシンプルな料理もたまにはいいものですね。

 

 花豆  150G

 三温糖 120G

 水   3カップ

 醤油  小匙 1

・花豆を洗って、たっぷりの水に一晩浸します。

・そのまま、火にかけ、沸騰したら茹でこぼして、水を替え・・・ことこと煮ること1時間竹串が通るまで・・そのまま冷ます

・冷めたら湯を捨て、新しい水3カップと半量の砂糖を加えて30分(中火→弱火)煮ます。

・残りの砂糖を加えて、10分強煮ます。

・醤油を加えて、10分煮てそのまま冷まして出来上がりです。

author:Muu, category:, 20:21
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