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DWG から軽い EMF を作る
共同住宅の仕上管理(エクセルベースのアプリ)などに取り込む為に、DWG の図面を EMF(または、WMF)に大量変換する作業がたまにあります。
WMF では、画質が今一で、結局 EMF を作成することがほとんどです。

今までは、DWG → PDF → Illustrator で編集、切り出して、EMF に書き出していました。
この場合、ファイルサイズがかなり大きくなります。また、2ステップが必要となります。
DWG → WMF(その他イメージファイル) ダイレクトも可能ですが、画質が悪くて使えません。

最近、マイクロステーションで、一発 EMF 書き出しが出来る事を知り、フローを変えました。
マイクロステーションで、DWG の各レイアウトをダイレクトに開けますから、必要な部分のみ範囲選択して、印刷(EMF)で、簡単にしかも、Illustrator から吐き出す EMF の半分くらいの容量でコンバートできます。マイクロステーションでDWGを開いて、以前のように問題が発生しなくなったのも使える要因です。
逆に、DGN を AutoCAD で開いて、問題なく使えるように・・・・早くなって欲しいものです。
author:Muu, category:AutoCADとAdobe, 23:24
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