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日々の古帛紗(19)
 干支の龍にちなんだ古帛紗です。
名古屋帯の解き地から作りました。生地はそれほど古いものではありません。
龍文の織りだし緯糸は、裏に渡っています。そのためそのまま作るとその部分だけ地厚になりますから、渡った緯糸を始末してから縫います。時代が新しい帯地ほどこのタイプが多くなります。
龍文と雲文は、よく一緒に使われますね。
IMG_0001kofukusa_ryu
author:Muu, category:帛紗, 02:18
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