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龍河洞
連休を利用して四国の実家に帰りました。
母を連れて、1泊の温泉旅行に出かけました。四国に帰省するたびに、今まで行ったことの無い温泉に泊まろうという計画第三段です。今回は、高知県と徳島県の県境に近い、物部川の上流にある「べふ峡温泉」、清流の渓谷に一軒だけたたずむ温泉宿です。
途中、龍河洞に立ち寄りました。86歳の母もまだまだ足は大丈夫の様子、私達の先頭に立って洞内の細い急なアップダウンの路をこなしているのを見て少し安堵しました。
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龍河洞から195号線を物部川の上流に向ってゆくこと1時間、山と渓谷しかないところにべふ峡温泉はありました。車がないと行けないところです。部屋は全室(12室)コテージ風の離れになっていて、木をふんだんに使った落ち着く中にもモダンな意匠が感じられました。標高もあるからでしょうか?外気は涼しく、マイナスイオンが一杯、龍河洞あたりで感じた蒸し暑さは全くありませんでした。紫陽花の花がまだまだ見ごろでした。後でわかったのですが、通ってきた国道は「あじさいロード」の名がついていました。
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温泉は綺麗でしたが、特筆する泉質ではないように感じました。夕食は、鹿肉のカルパッチョ、鮎の塩焼きなど山の幸がメインでした。珍しかったのは、柚子と茗荷の握り鮨です。どちらも個性的でありながらいやみがなくおいしく頂きました。
author:Muu, category:, 20:26
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