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今治周辺道の駅
今年の年末年始は、実家に帰らず松山の妹のマンションで大半を過ごすことになりました。実は、母の腰の調子が悪く、しばらく前から妹の所に来ていたのです。明日、妹と私達で実家に行って、お墓参り、掃除やお正月の飾り付け、ご近所への挨拶をしてまた松山に戻る予定です。
今日は、お節の材料などを買うために、松山から今治周辺を家族3人車でドライブしました。
先ず、野菜類と生花は、西条市丹原にある 周ちゃん広場
立派な蠟梅の枝物が1本200円、セットのお正月花も1000円以下と東京で見る何分の1の価格に驚きました。

次に魚介類は、今治市の さいさいきて屋
その日の朝、今治の港にあがった地ものの新鮮なお魚がここで買えます。
養殖・冷凍でない大きな寒ブリの切身、蟹、海老など、、、まだ、動いていたりして、目をみはりながら買い物しました。

国道196号を今治から松山に向って車を走らせると、右側にずっと瀬戸内海が見えます。途中、海浜公園を見つけて、みんなで浜におりました。
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貝を拾ったり、砂浜に字を書いてみたり・・・一時、童心にかえりました。

瀬戸内海を見ながら車を走らせ、また、道の駅を発見・・・立ち寄って見ました。
名前は、「風和里」、前の2ケ所よりこじんまりしていましたが、柑橘類が安くて豊富・・・後でわかったのですが宮内伊予柑で有名な場所だそうです。
5個入りのレモンが¥100・・・我孫子の地産池消のお店では、国産のレモンは1個¥150しますから、もう驚き、もちろん周辺で収穫されたものです。また、日向夏の突然変異でできたという「はるか」も一袋求めました。車の中で即試食、さっぱりした甘さでみかんより好きになりそうな予感がしました。

せわしない年の瀬の買い物風景とは、少し違って、その地、その場所を楽ませてもらいました。
author:Muu, category:, 19:04
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