RSS | ATOM | SEARCH
お抹茶のシミ
 今日のNHKの「趣味Do楽」「にっぽんの布を楽しむ」のテーマは縮緬でしたね。
横糸に逆方向の撚りを掛け、それを交互に織り込むことで縮緬独特のしわを出すプロセスが解りやすく説明されていました。

昨日の初釜で着物にお抹茶のシミを付けてしまいました。「アッ」と思ったときは、もう遅かったのです。お濃茶があまり美味しくて、茶碗の中ばかり見ていました。茶碗が大きいので、飲み口からのたれが手に付いていたのですね。それに気が付かず、着物にさわってしまったようです。くっきりと抹茶色楕円の染付けが本来の染付けにプラスされていました。
帰路、染み抜きにだす予定外出費のことが頭の中でめぐっていました。
20150112kimono1
帰宅してすぐダメモトで・・・自己解決。お抹茶は完全に乾いていましたので、先ず、歯ブラシでお抹茶の粉を浮かせます。浮いた粉をガムテープで取り除く、これを何度も繰り返し・・・画像の赤の四角の中、ほとんどわからなくなりました。
「ほっ」
author:Muu, category:布_着物, 23:15
comments(0), trackbacks(0), - -
Comment









Trackback
url: http://blog.nakaji.moo.jp/trackback/975318