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練習
今度の週末のお茶会で初炭と薄茶の点前をすることになっています。
今通っている茶道のお教室はビルの中で消防法の制限で炭が使えません。そのため、随分の間、実際に炭を扱っていない不安があります。少し早めですが日曜日に我が家の炉を開き、実際の炭でお稽古を始めようと思いました。
毎日会社から帰ったら、1回は必ず・・・と思っていましたが、実際には残業でくたくたになって心穏やかに練習ができません。
今日は、少しだけ早く帰宅(それでも10時少し前)できたので、炭斗の準備、灰器に湿灰を入れて一連の練習をしました。一度手が止まると、もうあせってしまいます。は・かん・ばし・こう・かまのふたと呪文を唱えながらの練習です。多分、このあせりをなくする前には、本番になってしまいそうですね。

会記がメールで届きました。なんと、薄茶器は蔦金輪寺となっていました。
金輪寺って、もとは濃茶器に使われていたもので、普通の利休棗と扱いがちがうのですよね。ノートをごそごそ取り出してフムフム・・・
・半月ではなく胴を持って扱う
・清め方は二の字
・開けた蓋はいつもの右膝前ではなく、正面

もう一つ、会記に気になる4文字を発見
出袱紗:益田間道
そうなのです、18Cのパトラで袱紗を作る約束をしていました。この茶会の計画を始めた頃は、まだまだ時間があると思っていたのですが、あっと言う間に、目前になりました。
炭と薄茶の練習をして、超古パトラの補修をして袱紗をつくり、土曜日には茶花を取りに我孫子の畑へ・・・考えるとあせりが増えますが、なるようになるのですよね。
author:Muu, category:お茶, 23:26
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