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ジャワ更紗
今までインドやペルシャの更紗は一生懸命何十年も集めて来ましたが、ジャワ更紗だけは自分で求めたものは数枚しかありません。お茶の裂地として扱うとき、インパクトが強すぎて難しい・・・そんな思いがありました。
先日求めたスバギと2枚セットで一緒に付いて来たのが一枚のジャワ更紗です。ずっとしばらく机上にあり、何となく眺めていました。おそらく100年は経っているであろう、ジャワに関しては詳しくないので本当に「おそらく」の接頭が付きます。
不思議なことに・・・眺めている内に、引き込まれて行く自分が居ました。
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花鳥紋の繊細な版に驚きを覚えます。インドともペルシャとも違う繊細さです。
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防染の糊置き作業を想像しただけでも気が遠くなります。
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茶箱の仕覆などで面白く使っている作例を見たこともありますから、これからは、ジャワ更紗も少し勉強しよう、そんな気分になりました。
author:Muu, category:更紗(インド・ペルシャ), 23:15
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