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老齢PC
自宅のデスクトップは、ユーザと同じくもう随分高齢者。時々電源が切れなくなったり、バックアップが途中で止まったりと何があっても驚かない。もう、買い換えようと思って数年だましだまし・・・使っていました。OSのサポートも今年の9月で切れるから、それまでに買い替えたいと思っていました。

会社から帰宅して先ずPCの電源を入れるのが日課、今日は何故かインターネットにつながらないのです。心を静止して、コントロールパネルからネットワークと共有センターを最初に見ればすぐに解ったのに、先ず「システムの復元」を実行、再起動が掛かって「システムをシャットダウンしています」の青い渦巻きが中々消えません、そう何十分かかかってしまいました。高齢PCに負荷をかけてはいけないのか?そんな反省も途中でしたりしました。
やっと、再起動・・・システムの復元は完了したものの、やはりインターネットにつながらない、落ち着いてチェックするとメールの受信もできていない。

なんだ、外部の問題?
モデムもハブも正常な緑ランプが点灯していましたが、電源を落として再起動・・・あっさり、PCのネット環境はは回復しました。
どうも、先にPCを疑ってしまっていけません。
今、一番したいことは、PC内部の掃除です。しかし、右手ギブスの状態では、電源ボタンの長押しさえできないのですから、開腹手術など到底無理です。
追記
結局このブログを書いた後、新PCを注文しました。今の老齢PCがまだ動く内に、いろいろ引越しさせた方がよさそうですから。
機種は、今の後継機DELL PRECISION T5400(今)⇒ T5810(新)
グラボのスペックは下がりますが、会社で使っているのと同じものになりました。
 
author:Muu, category:paso, 23:22
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