RSS | ATOM | SEARCH
Sectionplane

何だかオートキャドのコマンドが懐かしく感じられる今日この頃・・・??

最近は、様々なオブジェクト指向の3DCAD で作成されたデータが届きます。最後に持って行くのは、やはりAutoCAD です。

ライノセラスと??で作成され3D のDWG になったファイルがありました。

これを、様々な方向で切って、2D の断面図を作りたいのですが・・・できますか?そう聞いてきたのは、普段Revit を使っている若者でした。

彼は、自分のPC で3D のDWG を開けるのははじめて、AutoCAD のワークスペースは、クラシックになっていました。

Revit でもビューキューブは使ったことがないらしい。

先ず、ワークスペースを変更して、ビューキューブを表示、ホームビューを登録から始まりました。

普通に、Revit のファミリ作成で押出しやスイープ を使っているけれど、それがAutoCAD にあるコマンドだということを知らないのですね・・・こんな人がこれから増えてくるのでしょうね。

先ず、これをこっちのオブジェクトの上端に合わせて、移動したい・・・あれっ、これとこっちがつながって一緒に動くと彼。

一つのソリッドをつかんで「Xエンター」・・・「ソリッドってナンですか?」

うわーっここから?

離れたら、「Mエンター」「@0,0,○○○」

三つ目がZ 値なんですね?・・・そう、この当りからのスタートでした。

結局、Sectionplane の説明には、到達せず、先ずはAutoCAD の3D に目と手を慣らしてもらうことにしました。

 

普段、Revit やArchiCAD を使っていても、ソリッドとサーフェス、メッシュの違いを理解している人が意外と少ない、こんなことを感じる時間でした。

author:Muu, category:AutoCAD, 23:59
comments(2), trackbacks(0), - -
Comment
久々の書き込みです。
古稀を迎える私ですがAutoの二次元でのみの設計(製作施工図業)の身からすると、異次元?(苦笑)の話題に聞こえて羨ましく感じます!?。
業界は三次元に驀進中(それでも日本は遅れているみたいですが)の中で、小規模事業者には予算や時間に余裕が無く、泣く々(オヤジ発言)現状の世界で戦っております。
ムッシュ, 2016/06/18 5:45 PM
ムッシュ様
お久しぶりです。
私も古希と還暦のちょうど中間、物忘れが得意になった昨今、いつまでついて行けるか定かではありません。2次元でも3次元でも、道具が先ではなく建築の理解が先なのに、最近は道具が使える人が勘違いをしてしまう傾向が目立って来たように感じます。
お互い頑張りましょう。
Muu, 2016/06/18 11:33 PM









Trackback
url: http://blog.nakaji.moo.jp/trackback/975696