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小さな仕覆

先日載せたヨーロッパ更紗の仕覆の挽家に入る盃の仕覆のつがりが付きました。

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底は2枚はぎです。こちらのインド更紗はキルティングを解いても、糸がざっくりしているので、針穴は殆どわかりません。

つがりは、柄に近い色の絹糸で少し細めに撚りました。

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まーるくまーるく道具に沿って、、、そんな思いから、型紙は4本仕立てです。お道具は古い絵唐津、陶肌をそれとなく浮き立たせるために紫のカイキを裏に使ってみました。

今は、霧吹きされて静かに口前が整うのを待っています。

author:Muu, category:お仕覆, 23:19
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