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ライノ to Navis その後

AUTOCADで開けない3dm データをなんとか開けるように・・・昨日GETした情報で試行です。

3dmファイルにおいて

 「解析」→「モデルの診断」→「破損オブジェクトを検出」→「削除」

   「全て選択」→「showedg」→「オープンエッジ」→「エッジを結合」

こうして、3dm を再保存。

AutoCADでimportします。ライノのデータは300MBくらいでしたが、約15分でオープン完了しました。やりましたね!(ちなみにこの3dmをArchiCAD18で同じPCで開くと45分かかりました。修復前のデータはエラーで開けませんでしたが、今回は開けました)

AutoCADのオブジェクトになってしまえば、もう楽勝です。不要な2Dレイヤとそのオブジェクトを削除、絶対原点を調整してDWGで保存します。

これで、37MB(ライノの元データの約2割)まで減りました。

DWGをNavisに取り込みます。左がAutoCAD経由、右が3dm直です。3dm直だとオブジェクト情報がメッシュやカーブのみですが、AutoCAD経由では、ライノで作成した画層名が取得できます。

 

このように元は同じ3dmファイルでも、何のファイルでNavisに取り込むか?によって情報もオブジェクトのスタイルも変わります。

全ての関係者がNavisのフリーダムで3D上確認をしてくれれば別に気にしなくてもいいのですが、それはまだまだ、結局、紙面やエクセル上で何と何が干渉しているか?を知ろうとします。そのためには、オブジェクトの情報はより多い方がいいわけです。ここで2Dにディメンジョン・ダウンするのは辛いものですが、現状は仕方がありません。

author:Muu, category:BIM, 18:47
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