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花土

花金に続いて、今日も花土・・・仕覆の至福な時間を過ごしました。

随分前に預かっていたもの・・・昨夜組んだ緒を付けてやっと完成しました。

20160903shifuku

表は、後左から・・・ヨーロッパ更紗(挽家)、丹波木綿(徳利箱)、インド更紗(盃)、甲比丹(盃)、裏は全てカイキです。それぞれに個性があります。

長緒を結んで全体の口径からはみ出さないが原則ですが、小さな盃の場合、お客様の手の大きさを優先します。男性の場合、短い緒は結びにくくなりますから。今回、甲比丹裂にはじめてハサミを入れました。時代の甲比丹は、透かしてみると小さな穴があり、それを補修して薄い接着芯を貼りました。

author:Muu, category:お仕覆, 23:41
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