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炉釜

昨夜は終電、、、毎日遅くてブログが更新できていません。

さて、家の建替えのために、茶道具も仮住まいに引越し中です。

今まで無造作にあちこちに散らばっていた道具達の名前や箱サイズをエクセルに打ち込んでリストを作りながら作業していますが、いつどんないきさつで求めたのかすっかり忘れてしまっている道具もあったりします。

エクセルのリストは、REVITの茶道具ファミリにそのまま流し込んで一気にモデル化収納場所の確認と確保をしたいと思い、茶碗の箱は緑、懐石の箱は赤とか区別、タイプマークに名前を入れておけば3Dモデル内で探すのも楽?なんて・・・今は唯考えているだけです。

 

リストを作っていて、正式な炉用の釜が無いことに気が付きました。

しばらく、YAHOOの中をうろうろしてやっと出会えた炉釜が届きました。

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高橋敬典の真形(しんなり)釜、殆ど未使用で環は袋に入ったままの状態でした。重さは4kgとずっしり手に感じます。

昔、お仕覆の先生がお道具がわからなかったら付いている箱のグレード、共か合か、紐付きかどうか、杉か桐か、下駄箱(蓋裏が2本の桟付の箱)かどうかで判断なさいと言っていました。確かに紙の外箱があり、共箱は桐で紐付き、下駄箱ではない・・・いいのね、これで。

届いて先ず水を張りました。水漏れはなさそうな状態でしたが、以前に花入れを買ってしばらく経ってから使用したら水漏れして使えないことがわかり、時間が経ってしまって返品することもできない苦い経験をしたので、今回は念のためでした。もちろん、この釜は、水漏れなしでした。これを使えるのは、来年家が完成してからですから、乾かして、箱に戻しました。

茶道具のリストがほぼ完成したので、次は書籍です。「迷ったら捨てる」こう思っていても片付け作業は中々大変です。茶道具も小さな香合の箱から風炉や棚の大きな箱まで千差万別ですが、さすがに古裂は薄っぺらでファミリに出来ませんね。さてどう、3D管理したものか迷うところです。

author:Muu, category:お茶, 23:05
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