RSS | ATOM | SEARCH
Revit を使った建築設計 無料体験講習会

久しぶりにREVITのセミナーです。表記のタイトル・・・コンセプトが微妙です。

 講師 : (株) 安井建築設計事務所 設計本部 ICT/BIMデザインセンター 戸泉 協氏

 主な学習内容:
・BIM を使ったパース作成とプレゼンテーション
 ・図面、集計表の作成
・基本設計〜設計図書作成〜確認申請までを BIM で行う方法

午後半日の講習会にしては、内容がてんこ盛りです。

安井設計さんが実際に使用されているテキストで講習が開始されました。うまくまとめられている感じでした。また、サンプルのRVTには同社のテンプレートが盛り込まれています、この点も興味ありました。

さて、どんな人達が出席しているのでしょう?REVITを導入したけれど、運用できていない。どのBIMソフトを使えばいいのか思案中。ArchiCADの古いバージョンを以前に導入したが、レンダリングが美しくないのでREVITはどうなのか気になってやって来た。などなど・・25名の聴講者の目的は様々のようでした。まとめると、情報に行き着けないということでしょうか?

ArchiCAD18からCINEMA4Dが搭載され、それまでのレンダリングより格段によくなりましたよ〜と横から発言してみたり。

 

先ず、テンプレートを開くところから始めます。私の前に座った人は、以前に私と同じ会社でモデリングしていた人、こんな事あなたが聞いてどうするの?といった視線が飛んできました。

いえいえ、初心をバカにしてはいけません。実際、多くではありませんが知らないで見過ごしていることを発見しました。

結局、一番聞きたかった「〜確認申請までを BIM で」までは行きませんでした。話の外輪から、長年BIMの先駆者として活躍してきた同社といえども、例えば断面詳細図を全てモデルから切り出しは行っていない。切り出して、2DのAutoCADで完成するか、逆に、AutoCADで完成させた2DをREVITに取り込んで、RVT ファイルとしてまとめる、このどちらかだと言います。

そうですよね、完璧にモデル切り出しのみを追及するのは、ナンセンス。。。ちょっと安心しました。

 

今日の収穫物は、REVIZTO

FREEで使えるviewer です。REVITもArchiCADもSketchUPも大丈夫でかなりの機能のようです。ArchiCADのBIMXに似ている感じでした。どっちも使えるのなら、なお便利・・・是非試してみたいと思います。

ダウンロードメモ

author:Muu, category:BIM, 21:19
comments(0), trackbacks(0), - -
Comment









Trackback
url: http://blog.nakaji.moo.jp/trackback/975810