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ノスタルジーAUG-JP

元旦から片付けの続行です。

ゴミの山から見つけて、何となく何か残しておきたいとノスタルジー。

AUG-JP1AUG-jp2

2003年に開催されたAUG-JP(日本オートデスクユーザー会)のセミナー資料です。2000年の12月に結成され3年目を向かえるユーザ会、AUGI のジョンやリンが来日しての公演、オートデスクも志賀社長、ユーザ会は、5千人強のユーザ構造でAUGI-JPの前身の時代の話です。

この中で村上さん(muraさん)の話に REVIT がはじめて登場しました。タイトルは、「ADT Revit VIZ 建築設計にどう使う?」です。

AUG-JP3

ADT、REVIT、VIZ の3ソフトについて言及しています。VIZは、この後3DSにまた、REVIT やADT(Autocad Architecture)にも高機能のレンダリングエンジンが搭載されたことにより、話は変って来ます。

「建築は、まだまだ2次元の図面が多い」、、、この時から13年経った今、同じ言葉がそこここで聞こえます。変っているようで、あまり変わっていない?そんな思いでこの資料を眺めました。3Dにかかわりながら2Dにため息!今年は少し減って欲しいと願うばかりです。

author:Muu, category:AutoCAD, 00:50
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