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家具工房の見学

群馬県の昭和村にある廃園になった幼稚園を家具工房として活動している家具作家平井敦さんのところへ知人の車に同乗して行ってきました。知人は平井さんに以前に家具作成をお願いしたことがあります。

保育園のつながった部屋は、材木置き場、作業部屋、展示部屋、漆作業部屋、広い園庭も材木置き場と自由でおおらかな雰囲気の工房でした。

平井さんのことは、ここに紹介されています。

使っている木は、主に栗、胡桃、塩地、栃、栓など地元の木だそうです。

私が探している長さ3700、幅500のカウンター無垢材(栗と栓)の候補も見せてもらいました。主に、無垢の一枚板で、できれば側面に皮面を見せられるものです。玄関の式台候補は樹齢200年の栗材、素敵な木がいっぱいありましたが、さて見積りが届くと目が飛び出す予感一杯です。

author:Muu, category:建築, 19:57
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Comment
お話しを伺っているだけで、
高そうですね。(笑)
でもそれが使えればとっても素敵♪

家づくりは予算との相談つづきですね。
電卓ばかり叩いてました。
ローンが始まって次のボーナスが入ったときに、
「このお金があったらあれを我慢せずに済んだのに。」
の繰り返しでした。
最初にまとまったお金が必要なんですもんね。

Muuさんちご自分の土地に家を建てるのですから
その分は安心ですね。

うちは家の間取りは私が決めたのですけど、
普段インテリアにまったく興味を示さない夫が
にわかに自己主張をしだし、
テーブルセットもソファもベッドも
家具売り場で何度も怒鳴りあいの大喧嘩になった末に、
店員に仲裁され(苦笑)、
私が折れて許容範囲内のものを購入しました。

未だに家具を見るたびに「これじゃないんだよな〜。」と悲しい気持ちになります。
いつか夫が先に死んだら捨ててやる〜!!(笑)

なのに夫は大喧嘩の末に私が折れたことはすっかり忘れているのです。自分はすべて奥さんの気に入るようにしたと勘違いしてます。(怒)
アン, 2017/02/08 3:26 PM









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