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ST-Bridge を Archi,Revit に

たまには、BIMのこと。

B1+11FのS+RC造の構造計算結果をSTBファイルで受け取り、ArchiCAD21 とREVIT2017 に同じファイルを読み込みました。

以下のように、REVITの方が欠落がなくて情報量も多く(多すぎ?)よいのですが、意匠モデルをArchiCADで作成しているので、できれば構造モデルもArchiのファイルにしたいのです。それでは、REVIT→IFC→ArchiCAD と考えがちですが、ArchiCADに変換できない部材は、IFCになったとは言え、すべてプロキシオブジェクトになり、あまり美しいArchiのファイルになりません。

結局、ArchiとREVIT二つを同時に開いて、ArchiCADに欠落部材をARCHIの部材として追加しました。

参考に、変換のまとめ↓

ArchiCAD21 Revit2017
変換ログ行数 272行 3348行
ログ内容

エラーの部材種と個数のみ

部材位置、IDなど情報無

情報、警告、エラーの区別有

部材位置、ID、等おおむね網羅

変換時間

WINDOWS7

7分 106分
変換できない欠落部材

端部中央の部材が違うS梁

水平ブレース(アングル)

鉛直ブレース(BH)

フーチンング

なし

 

 

author:Muu, category:BIM, 20:59
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