RSS | ATOM | SEARCH
久しぶりのREVIT

どちらかというとArchiCADを触るほうが多く、久しぶりのREVITです。

前回は、2017でしたが、今回は2018 です。

 

既存のRCを解析用にモデリングする作業、RUTSのエクセルのIN・OUTツールがなければ絶対泣きます。

梁、柱だけで、それぞれタイプが400以上あり、小梁まで入れると900を越します。

分厚い設計図書の部材リストから、階毎にファミリを作ることにし、各階の梁、柱のプロパティを図面のリスト順にエクセルに打ち込み、1シート=1ファミリとします。

シートをコピーして、関数を消し、REVIT側のタイプのソートに合わせるため、windows文字順にタイプ名をソートします。

手入力はここまで。

今度は、REVIT側でファミリを作成し、タイプ名はインポートできませんからエクセルのタイプ数のタイプをREVIT側で作成します。

その他のプロパティはダミーが入っています。400個の梁のBXDは全て、600x2000といった感じです。

必要なファミリに必要なタイプが作成できたら、タイプをエクスポート→最初に作ったエクセルで上書きし、インポートして900あまりのファミリ・タイプは完成します。

これを、REVIT上で1つずつ作成していたら、絶対間違いますし、時間がかかって仕方がありません。

RUTS様様です。

 

ARCHICADにもこれ欲しいです。

author:Muu, category:BIM, 02:24
comments(0), trackbacks(0), - -
Comment









Trackback
url: http://blog.nakaji.moo.jp/trackback/975977