RSS | ATOM | SEARCH
全粒入りパン

相変わらず試行は続きます。

今日は、北海道産「キタノカオリ」の石臼挽き全粒粉を使ってみたいと思います。

キタノカオリは、たんぱく質14.0±2.0% の小麦粉ですから、いつも使っている最強力粉のスーパーキング(たんぱく質 13.8%)にほぼ近い釜のびを期待してしまいます。

ただ、どのくらい混ぜると食感が良いのか?パンのレシピーをいろいろ調べても使用する全粒粉の挽き方などから変わってくるのでしょうか?様々なことが書かれていますので、自分で試してみるしかないようです。

DSCN3356DSCN3357

 水 180ml

 スーパーキング   180g

 全粒粉キタノカオリ 70g

 砂糖        14g

 塩         4.5g 

 無塩バター     12g

 スキムミルク     5g

 ドライイースト   2.8g

こんな配分で焼いてみました。小麦のふすまや胚芽がまるごと入った全粒粉の食感とこうばしい香りは、北海道の恵み?と大げさに感じるほどGOODでした。

しかし、困ったことに・・・会社から帰って来てパンを焼き始め、焼きあがりが11時を過ぎ、その頃焼きたてのパンの香りとどんな焼きあがりか知りたいという好奇心に勝てず、食してしまいます。就寝前なのでちょっと困りますよね。でもいつも負けてしまいます。

author:Muu, category:, 23:35
comments(0), trackbacks(0), - -
Comment









Trackback
url: http://blog.nakaji.moo.jp/trackback/976018