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初心に帰る(3)

表と裏の袋が縫えると最後にコテをかけて、中表に合わせて底を貼り合わせます。表に返して、おもり(大理石のさいころ型:別に何でも大丈夫です。重さがあれば)を中に入れて乾かします。

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この間に、緒とつがりの糸を決めます。表の横一線の緑から色をもらいたいと思います。いくつか候補の糸を表に合わせてみます。

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候補が決まれば、裏とも合わせてみます。表と相性が良くても、裏とちぐはぐではどうも頂けません。

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そして、糸のかせから糸巻に糸を巻き取ります。全て手作業です。何故手作業かというと、1本の糸を手で感じながらの作業なので、(結び目など)糸の不具合があればすぐに見つけられるからです。手ってすごいですよね。

author:Muu, category:お仕覆, 23:41
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