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盃の仕覆ふたつ

二つの盃(乾隆硝子)(宋定窯刻花)の仕覆が仕上がりました。

随分前にお預かりしたもの、遅くなってしまいました。

ガラスの盃には、ガラスの色に合わせて赤のヨーロッパ更紗、裏は白のカイキです。

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刻花の盃の方は、古い渡りの縞(産地はわかりません)に裏はブルーグレーのカイキです。こちらは、形が不整形で、6枚剥ぎの型紙で作りました。口も変形していますが、凹凸どちらを前に入れても大丈夫なようになっています。ちょっと難しい製図でしょうか?

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author:Muu, category:お仕覆, 23:01
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