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AC23_柱仕口それらしく

woAC23の新機能で柱や梁が任意のセグメントで構成できるようになりました。

鉄骨の柱仕口のダイヤフラムのプレートも柱の一部のセグメントとしてより詳細に設定できるようになりました。

以前だと、仕口の下端にプレートを置いて、ダイヤフラム内にまた柱を置き、上部にプレートを置くという形で、柱をぶつ切りにした状態で作りこむしかありませんでしたね。

AC23 では、全部こみこみで1本の柱オブジェクトになります。

実際には、梁のフランジはダイヤフラム位置で止まり、ウェブは柱面で止まります。端部でセグメントを分けて、実際に近い作りこみもできますが、そこまでしなくてもそれらしくなるでしょう。

梁の配置終端(または始端)は、一番長いウェブの止まりまで設定します。そうすると、画像左のようにダイヤフラムに梁のフランジがめり込んだように表示されます。ちょっと美しくないですよね。せっかく1つのオブジェクトになった柱ですから、ソリッド編集をしてみましょう。とりつく梁を全部選択して、ターゲットにし、柱のオペレータで減算します。

ダイヤフラム1ダイヤフラム2

なんとなく、それっぽくなりましたかね?

ダイヤフラム3ダイヤフラム4

author:Muu, category:BIM, 19:15
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