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目からうろこ

何年も・・・ARCHICADを使っていても日々知らないことの発見に驚きます。

それは、大きなこと、小さなこと様々ですが、大小にかかわらず発見はうれしいものです。

そんな中で、BIGなもの!の発見です。

皆さんは、ゾーンに色付けして平面表示し、各ゾーンに与えた色区分を一覧表の凡例に加えるときどうしていますか?

私は、下右図の右のように完全アナログで塗りつぶしをレイアウトに直接加筆していました。

しかし、この上書き色が自動取得できれば、なんと楽なことでしょう。一般プロパティの中に「2D平面プレビュー」というプロパティがあります。これを一覧表に追加することで、下右図の左のようにゾーンの表示色が表示されます。枠線や表示の形を指定することはできませんが、何より「自動取得」であることがうれしいです。

ゾーン色4ゾーン色1

それぞれの一覧表の設定は、下の通りです。

ゾーン色2ゾーン色3

自動取得ですと、変更しても必ず追随してくれますし、人為ミスからの回避や作業時間の短縮ができます。上の図の左右の色凡例を比較すると、ROOM Eの色が違っています。これは、人為ミスの見本です。そう考えると「2D平面プレビュー」は、魔法のようなプロパティですね。

author:Muu, category:BIM, 22:15
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