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ARCHI_交差グループ番号

今日は冷や汗!

先週まで表示されていた断面図内の乾式壁がどれも突然!表示されなくなりました。

「ゾーン何かした?」「表現の上書き何か変えた?」「レイヤーセットいじった?」質問詰めに合うことしきりです。

そういわれると、いろいろやっていますが、断面図の壁表示に影響ある作業はやった記憶がありません。チームワークで作業をしていると、自分以外の作業も気になるものですよね。

バックアップファイルを日付、時間順にオープンし、どの時点で問題が発生したかをトレースしました。

ADS-BTで別ARCHIで作成したものを取り込んだ後から、問題が出ていることがわかりました。ADS-BT用の建物形状が入力されたレイヤーが悪さをしていることがわかりました。

もちろん、このレイヤーとレイヤー内のオブジェクトを削除すれば回避できますが・・・削除しなくても、レイヤーの交差グループ番号を変えればどうかしら?

交差グループ番号

問題のレイヤーの交差グループ番号は、表示されなくなった壁と同じ番号でした。異なる番号に変更して、あっさりOK解決となりました。解決してみると、何のことはありませんが・・・ちょっと前まで表示されていたものが一切表示されなくなったりすると、焦ります。

このようなときは、バックアップファイルがとても役立つことをあらためて思い知らされました。

author:Muu, category:BIM, 00:01
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