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裏海気の打掛

随分前に、カイキが欲しくて求めた幕末頃の打掛をひっぱり出してきました。場所を取るので・・・片付けたい。

DSCN6921[1]DSCN6924[2]

全体に綿が入っていますが、特に裾には、厚み10cmを超えるほどの綿がはいっています。

完成形の打掛を解くのにためらって、ずっと放置していましたが、思い切って解くことにしました。古いカイキのツヤはやっぱり美しいものです。

DSCN6933[2]

身頃と袖は少し色目が違う紫のカイキです。糸の張りからすると、袖のカイキの方が上手です・・・ひょっとして、渡り?いえ、そこまでの布の質感はありません。あとは、解いてのお楽しみです。

author:Muu, category:お茶の裂地, 20:56
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