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リョウブとコバノズイナ

今年は例年より少し早めに「小葉の髄菜」が花を見せました。

今までよく「コバノズイナ」と言ってお茶の先生の所に持ってゆくと「リョウブ」ね・・・とかえって来て、「小葉の髄菜=令法」なのかと思っていました。

調べてみると、両者は違うのですね。

 リョウブ:リョウブ科、7-9月に開花、葉はギザギザの鋸葉

 コバノズイナ:ズイナ科、5-6月に開花、葉にギザギザなし

花やさんで「令法:リョウブ」の名で売られているものの多くは、「小葉の髄菜:コバノズイナ」なのだそうです。

茶花の本に記載されたリョウブでも、同様のことが言えますね。

ちょっと、すっきりしました。

花を見せ始めた紫蘭を一緒に入れてみました。

DSCN7329[1]

花:紫蘭、小葉の髄菜

花入:織部耳付細花入

薄板:真塗蛤端

author:Muu, category:茶花, 10:25
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