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花入の仕覆(2)

コロナの影響で会社は残業を制限しています。そうであってもなくても、最近はあまり残業をしなくなりました。

帰宅して、ポチポチ針を持つのが至極の時間です。

さて、裏が縫い上がり、花入に着せてみます。まだ、縫い代を整理していないので、不格好ですね。

縫い代を切るのは、表も縫いあがり、2枚を重ねて様子をみてからになります。

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表は古いモールです。穴ぼこもところどころに・・・花入の高さが20cm弱なので、モールの沢山入った部分は今回は使いません。しかし、下の画像の右端に当たる耳を使いたいので、ぎりぎりの縫い代で裁ちます。

うるさくなるなる?やぼったくなる?のを嫌い、耳を使うのは、片方の側面のみです。

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薄手の接着芯をはった裏の胡粉はすぐに消えてしまいますから、作業しながら消えたら書き、消えたら書きを繰り返します。

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いつも丸く丸く縫う、ポイントはただこれだけです。

今夜は、ここまで。

author:Muu, category:お仕覆, 23:57
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