RSS | ATOM | SEARCH
花入の仕覆その後

ちょっと停滞していましたね。

さて・・・明日は会社がお休みなので、少し頑張りましょうか。

表の底付けが終わると、裏、表ともに底の縫い代をぎりぎり1mm〜1.5mm程度残して切り落とします。このとき、切れない鋏を使うと失敗してしまいますから要注意です。

DSCN7711DSCN7712

底を貼り合わせ、乾くまでは重しをします。乾いたら、いよいよ綿(青梅綿+真綿)を貼ります。

DSCN7716DSCN7733

表に出ないように注意して、絹の仕付け糸#90で綿と表の縫い代を縫い留めます。表に返して、着せてみましょう。

口前のあきは大丈夫でしょうか?底以外は、まだまだ戻れます。OKならば、脇のあきを縫うのとつがり付けですね。

DSCN7735DSCN7736

 

author:Muu, category:お仕覆, 02:55
comments(0), -, - -
Comment