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敬老モード

昨年末の白内障の手術の後、画面のマウスポインターをよく見失うようになっていました。どうも、作業性が悪いのです。なんで?なんで?・・・そんな事考えるより、見失わないように設定変更すればいいんじゃない。

昔、そう25年くらい前(Windows3.1の頃?)でしょうか、コンピュータに詳しい従弟がよく家に来ていました。彼の言葉で忘れないのは、「人がこうあったらいいと思うものは大体用意されている、何故ならソフトも人が作るものだから」

そうですよね。見失わないように大きくして色を付ければいいのです。Windowsにはちゃんと設定機能がありました。

マウスポインター変更←サイズ矢印の左端がデフォルト

ライノは、ビューポート内も全て色付きのマウスポインターで表示されますが、ARCHICADでは、作業画面内はデフォルトの黒で、画面外は色付きのポインターになりました。黒でもポインターサイズは大きくなります。

最初ポインターサイズを3にして試行してみると、大きすぎてライノのツールヒントなどの文字をポインターが隠してしまって分かりにくくなりました。そこでサイズを2に戻しました。このくらいでいいようです。

DSCN7841DSCN7842

もう一つ、

ライノのコマンドラインはデフォルトでメニューバーの下、つまりかなり上部にあります。AutoCADでもARCHICADでもコマンドは下部にあることに慣れています。老いた目の動きを小さくするために、ライノのコマンドヒストリとコマンドラインを下部に移動しました。

ライノ

やはり、下の方が楽です。慣れって・・・そんなものですね。

author:Muu, category:Windowsその他, 00:22
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