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車窓
今日は名古屋出張、朝の新幹線からぼーっと秋景色を眺めていました。
富士山の頭が見え始めると、少し興奮・・・気が付くと山の姿をiPhone でひたすら追いかけていました。前列の人も携帯を窓にくっつけていました。やっぱり、みんな嬉しくて見ちゃうんですよね。
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晴れているのはありがたいもの、富士川からもくっきり容姿が見えました。
浜名湖も静かに晴天。
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author:Muu, category:, 23:58
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龍河洞
連休を利用して四国の実家に帰りました。
母を連れて、1泊の温泉旅行に出かけました。四国に帰省するたびに、今まで行ったことの無い温泉に泊まろうという計画第三段です。今回は、高知県と徳島県の県境に近い、物部川の上流にある「べふ峡温泉」、清流の渓谷に一軒だけたたずむ温泉宿です。
途中、龍河洞に立ち寄りました。86歳の母もまだまだ足は大丈夫の様子、私達の先頭に立って洞内の細い急なアップダウンの路をこなしているのを見て少し安堵しました。
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龍河洞から195号線を物部川の上流に向ってゆくこと1時間、山と渓谷しかないところにべふ峡温泉はありました。車がないと行けないところです。部屋は全室(12室)コテージ風の離れになっていて、木をふんだんに使った落ち着く中にもモダンな意匠が感じられました。標高もあるからでしょうか?外気は涼しく、マイナスイオンが一杯、龍河洞あたりで感じた蒸し暑さは全くありませんでした。紫陽花の花がまだまだ見ごろでした。後でわかったのですが、通ってきた国道は「あじさいロード」の名がついていました。
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温泉は綺麗でしたが、特筆する泉質ではないように感じました。夕食は、鹿肉のカルパッチョ、鮎の塩焼きなど山の幸がメインでした。珍しかったのは、柚子と茗荷の握り鮨です。どちらも個性的でありながらいやみがなくおいしく頂きました。
author:Muu, category:, 20:26
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かずら橋
 祖谷のかずら橋・・・30年ぶりです。昔は観光客の数もまばらで、橋の幅も狭く、もう少し素朴な橋、橋のたもとにそば屋さんが1,2軒あるだけの寂しいイメージがありましたが、随分変わっていました。観光バスが近くに着き、駐車場も大きく、観光客用のお店が立ち並び、そのにぎやかさに驚きました。渡料金は大人500円、母もわたり始めましたが、怖くて5歩くらい進むと「私は遠慮するわ」と戻りました。
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かずらだけではなくワイヤーや鎖で補強されているのが見えました。
30年の時間の変化に唯驚く私でした。

author:Muu, category:, 00:31
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早明浦ダム
 母が急に温泉に行きたいと言い出しました。今日の明日、しかも週末です。四国の温泉をネットで探して・・・何とか予約が取れたのが、新祖谷渓温泉の「ホテルかずら橋」でした。
午後に家を出て、宿に着くまで少し時間があるので「早明浦ダム」に行ってみようということになりました。吉野川の上流に作られたダムで「四国のいのち」と書いた碑があります。
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30数年前に一度行ったことがありますが、そのころは高速道路もなく怖い細い山道を父の車で行った記憶があります。今は、道路も完備されスムーズ・・・昔とはまるで違ったドライブでした。道は変わりましたが、湖面の水の色は昔と変わらないエメラルドグリーンでした。
author:Muu, category:, 23:08
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また雪です
 昨日からの雪の量は、思ったより多く、7時頃会社を出たときは路上の雪に1歩ずつ穴をあけて歩いている感覚でした。
今朝になって、雨が雪を溶かしはじめていますが・・・まだまだ雪。ベランダも庭も。
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庭の金木犀の枝に積もった雪の重みで枝がたわんで車の上に・・・
早く解けて欲しいものです。
横浜まで出かけの予定でしたが、東横線の元住吉で追突事故のニュースが入ってきました。今日もおとなしく自宅ですごしましょう。さて、何をしましょう?編袋の紐でも撚りますか?
author:Muu, category:, 09:47
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池田山公園
 午後半休していつもの病院へ行きました。診療科が複数だったので、途中に時間があいて病院の外を少し散歩してみました。
見つけたのが、池田山公園という旧岡山池田藩下屋敷跡を整備した鑑賞型公園でした。地盤に高低差があり、池の姿も美しいものでした。
数種の小鳥達が公園一杯の空中を謳歌しているようでした。門を入ってすぐのところに桜の大木がありました。そうだ春になったら来て見よう・・・・
author:Muu, category:, 21:21
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道後温泉
 2日の午後は、松山の妹の家にみんなで移動、しぶる母にも刺激を与えようと一緒に連れて来ました。
夕方のお目当ては道後温泉でした。30分ごとに温泉駅前のからくり時計が動きます。夏目漱石の坊ちゃんをテーマにしたものです。6時のからくりを見て、温泉の予定で坊ちゃん列車ではないタイプの路面電車に乗りました。
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からくり時計を楽しんで、お土産物屋さんが並ぶ道を温泉本館まで向いました。しかし本館前には、長蛇の列・・・計画が甘かったようです。多分、1〜2時間戸外で待つことになりそうで、母もいることだし無理と諦め、人ごみを見て硫黄のニオイをかいだだけで帰って来ました。
author:Muu, category:, 23:12
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景観+α
 日帰りの名古屋出張でした。
世界遺産に登録された富士山は、全面雲の中で見る事ができませんでした。

ぼ〜っと車窓を眺めていて、あれっ!と思ったのが「メガソーラー」でした。以前は、畑だったと思われる場所に突然ソーラーパネルが無機質に並んでいました。いつできたんだろう?前回は、気がつかなかった。
そんな思いで、戸建ての屋根や中規模建物の屋上を少し注意深く眺めていると、確実に増えてますねソーラーパネル。
時代の流れに沿って、景観がほんのちょっぴり変わってきているんですね。

帰りの新幹線は、いつものように二人席の窓側でした。ゆっくり眠って東京までともくろんでいたわけですが、隣に座った男性は横幅がかなりありました。座席からすでにオーバーフローしています。
二人席の場合、3つある肘掛の真ん中は、どっちが使う?となるわけですが、もうそんな問題ではありません。真ん中の肘掛を越えて、私の座の領域まで腕が来ています。
それでも、気にしない振りをして少し小さくなって眠りはじめましたが、私の右肩の前が常にザワザワ動くのです。また、その男性がちょっと動くたびに座席はギシギシ・・・やはり眠れない!これには、さすがに参りました。
今度から通路側の席を取ろうかしらと思いながらの帰路でした。
author:Muu, category:, 23:14
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笹ヶ峰
 妙高ぶらり旅、滝の次は海抜1300m の笹ヶ峰高原です。
車窓の空気は段々涼しくなります。高原牧場の中にある笹ヶ峰グリーンハウスで搾りたて?の牛乳(300円)を頂きました。戸外に出ると、ちょっと肌寒いくらいにひんやりしています。苗名の滝の人ごみと対照的で、観光客はまばら・・・ゆったりのんびりした雰囲気でした。
ここは・・・もう秋!
フジバカマ(ヒョウモンチョウ)にヤナギラン
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ニシキギも赤い色を見せ初めていました。
高原牧場から少し車を走らせると、乙見湖(おとみこ)に着きます。ここは、もっと人気が少なく、お店もありません。立派なログハウス風の建物「笹ヶ峰乙見湖休憩舎」だけがあり、建物の前には名水が出ていました。
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静かに水をたたえるダムの人造湖があるだけ・・・しかし・・・涼味満点でした。
author:Muu, category:, 23:00
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苗名の滝
 木島2日目、どこか・・・行ったことがない所へ行ってみよう。
妙高国立公園周辺に出かけました。笹ヶ峰、乙見湖へ向う途中、苗名の滝2km という標識を見つけて、細い山道・・・頻繁に出合う対向車を気にしながら滝に向いました。
駐車場は、車であふれ、その混雑にちょっぴり驚きました。
関川の砂防ダムを横に、いくつかのつり橋を渡りながら、20分ほど山道を歩いて滝つぼに向います。
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途中に小林一茶の句碑がありました。「瀧けぶり 側で見てさえ 花の雲」
日本の滝100選にも入る苗名(なえな)の滝は、長野県と新潟県の県境、関川の本流にかかる滝で、高さ55m の柱状節理を持つ玄武岩の断層から落ちる水音は四方にとどろいていました。この滝の奥に二〜四の滝が続くそうですが、現在は通行不可となっています。
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正直、それほど期待もせず、何となく立ち寄った瀧ですが、その姿は圧巻でした。
水しぶきを受ける歩道脇には、ノリウツギやソバナが静かに咲いていました。
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メモ:「なえな」の語源
 古語辞典によると、「地震」のことを「なゐ」とよませていた。
 水音の轟きが地震のように激しく、「地震滝」と呼ばれていたことから「苗名滝」に転化。
author:Muu, category:, 22:09
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