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忘れていたこと

家中の片付けをしていると、ずっと昔の思い出がボロボロと目の前に現れ、驚いてしまいます。

これは、1980年のデスクダイアリー、何とパンとお菓子のレシピーだらけです。

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渋谷に葉山ベーキングスクールというパン教室があって、そこに通っていた頃のダイアリーでした。

クリスマス前には、シュトーレンを12個も焼いています。知り合いに配っていたのですね。お見舞い菓子、お歳暮も全て手作り菓子の詰め合わせ、パン類は毎日のように焼いていたようです。

食パンはもちろん、クロワッサン、ライ麦パン、ロールパン、レーズンパン、フランスパン、ゴマチーズパン、ピツァ生地、ブレッチェン、中華万、タイガーブレッド、トマトパン、サバラン、ビネンステーヒ、ブリオッシュ、クーゲルホフ、中華麺、何でも作っていた。そんな懐かしい日々がずっと遠くにありました。

台所を片付け始めると、また様々な型や道具、フランスパンを焼くときに使った天板に敷き詰める小石まで、出てくることでしょう。

お節料理を作らない年末は結婚以来はじめてのこと、四国の実家では娘が代役をしてくれたようです。

 

片付けの途中、主人が、「これ何だかわかる?」と見せてくれたのは、大きなクリスマスカード、有名な洋菓子店の名が入っています。中をあけると真っ赤なクリスマスソングのソノシートが入っていました。ソノシートって、こんなものです。昔、クリスマスケーキを買うと付いて来たそうです。情報の少なかった時代、こんなしゃれたサービスがあったのですね。

忘れていることが一杯です。

author:Muu, category:, 23:11
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柿いっぱい

我孫子の畑の柿は今年は不調でしたが、建替えのために借りている仮住まいのベランダ越しに大きな柿の木があります。

今は、娘だけが一人で住んでいるのですが、週末ごとに柿をいっぱい取って持ってきてくれます。では、私達も収穫にとダンボールを運んだついでに2階のベランダへ〜

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大きくてとても甘い柿、家族では食べきれなにので、みんなにおすそ分け〜

柿の色って、美しいものですね。

author:Muu, category:, 19:20
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アルポルトcafe

残業を途中で切り上げて、仲間とのおしゃべりの場へ向いました。

場所は、日本橋高島屋のB2にある「アルポルトカフェ」・・・西麻布アルポルト片岡護シェフが気軽にイタリアンを楽しめる場所としてプロデュースしたところです。

明日も仕事とだからとコースに飲み放題をつけていませんでしたが、やっぱり話にお酒はつき物で、みんな1杯ではなくいっぱい頂きました。最初に食べられないものを聞いてくれます。それが含まれるメニューがあると別のお料理にその人だけ代えてくれるといった気配りや半個室風のレイアウトも嬉しいサービスでした。

パスタはどれも美味しく、ちょうどよい分量です。中でも、Spaghettini "BEPPE"ベッペさんのスパゲッティーニ。。。片岡シェフが修業時代にお世話になったベッペさんが発見したと言われる、フルーツトマトとリコッタチーズ、フレッシュバジルソースのパスタは私のお気に入りになりそうな予感。デザートプレートもおしゃれで美味しかったです。

author:Muu, category:, 23:28
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栗おこわ

先日長野で求めた栗で、栗おこわを作りました。
とても安かったので、虫が不安でしたが、帰宅してすぐ熱湯に通しておいたせいか、疑心暗鬼 ⇒ ほっくり大きな栗は皮をむいている時から楽しくなります。
今年は、今までのレシピーを少し変更し、食塩を減らして日本酒を足してみました。その結果、いつもより打つしとの分量を減らした方がよさそうです。

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栗(大) 40個ほど
餅米 1kg
日本酒 1カップ
水 3カップ(4カップだと多すぎでした)
塩 小さじ2杯

 

蒸しあがると今日頂く分を残して、全て即刻冷凍にします。これで、いつでも好きなときに栗おこわで秋がいただけます。

author:Muu, category:, 11:00
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鱧とうどん

今日は、大阪出張・・・お昼、大阪支店の友達と「美々卯」へ・・・久しぶりに関西のおうどんが食べたくなりました。東京ではおうどんを食べたくなることはありません。中高時代さぬきに居た私は、東京のうどんに何度も失敗して、もうこりごりなのです。

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季節限定メニューの鱧天と細うどん、やっぱり夏の「鱧」が出てくるのは関西ですね。酢橘で頂くうどんは涼味満点でした。

おおきにコーヒー」って知ってる?

「何それ」

面白いから付いて来てと言われて、行って見るとビルの前に車が止まっていてコーヒーを売っています。外部ですが、ちゃんと椅子とテーブルもあり、コーヒーが92円と値段を見てびっくりします。実に大阪らしいのりです。

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12時から友達と1時間おしゃべり、その後会議で5時までずっと、そしてその後新幹線に飛び乗る9時までまたずっとおしゃべり、気が付くと8時間半ずっと話していたことになります。もう、のどはからから・・・いつもは、テレビ会議で話す相手の微妙な表情までうかがえませんが、直接会って話をすると、3倍くらいの密度の会話になる気がしました。

author:Muu, category:, 23:57
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笹ほたる
昨日、畑からの帰りに蛍袋などの茶花を茶道の先生のところにお届けしたとき頂いたのが、和久傳の「笹ほたる」です。
蛍袋 ⇒ 笹ほたるに変換された感じですね。
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お抹茶の水羊羹の中にほうじ茶のゼリーがちらほら、笹の葉上の蛍のイメージのようです。
お薄と一緒にいただきたいところですが、茶筅を持つなど今は望めません。水羊羹のお抹茶はとても濃厚でお薄がなくても大丈夫です。さすがに和久傳、洗練された優しい甘さに口の中がうっとりでした。
明日は、名古屋出張です。あらっ!その手どうしたの?にまた答えなければなりません。
author:Muu, category:, 23:09
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チョコ
とても暖かい・・・思わず、窓をいっぱいあけたくなる一日でした。
世の中は、バレンタイン。
我が家のバレンタインは、娘が父親にチョコをプレゼント・・・1粒をそれぞれ3個に切り分け、家族3人で頂くのが恒例です。今年は、どこのチョコレートかしら?
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エコール・クリオのチョコレートでした。大人のチョコ感満載です。ジンジャーとパッションフルーツが個性的でした。ご馳走様。
author:Muu, category:, 00:10
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厄払い
昨日は、久しぶりにお茶のお稽古でした。
節分の当日です。お菓子は鶴屋八幡の「厄払い」(画像右側)・・・黄な粉の餡が、桝に入っています。
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2月1日〜3日間の限定発売だそうです。なんともそのまま節分を感じるお菓子にうれしくなりました。
author:Muu, category:, 23:41
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キウイジャム
今日は、夕方から四国の実家に帰省です。
その前に、やっておきたいこといっぱい〜:墓参に行って、買い物して、美容院へ行って、片付けして・・・
その一つ、先日畑で収穫してきたキウイをジャムにしたいと思っていました。
皮をむいてみると、緑のキウイではなく、ゴールデンキウイでした。昔義父が植えた雌の木がそうであったのか、一昨年隣に植えた雄の木の影響なのか定かではありませんが、とにかく黄色の果肉でした。
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皮をむいた総重量でちょっと寂しいかなと思い、林檎を足しました。全体にグラニュー糖をまぶしてしばらく置きます。
果汁が出てきたら、火にかけて煮詰めます。家中がさわやかな甘酸っぱい香りでいっぱいになりました。さてお味はどうでしょう?
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おぼえがき
 キウイ(皮をむいたもの):800g
 林檎(フジ):3/4個
 グラニュー糖:200g
 小柚子の絞り汁:1個分
 柚子の種:適宜(ペクチン取り用)
author:Muu, category:, 11:47
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秋_SWEETS
疲れてくると、甘いものにお抹茶が欲しくなります。今日は、伝統的な和菓子と創作菓子の対照的な2種です。
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虎屋さんの「遠紅葉(とおもみじ)」
遠くに見える山々の紅葉の美しさを、3段の色で抽象的に表わした情緒豊かな、東京、京都地区限定のお菓子だそうです。
もちもちっとして、ちょっと固めの食感です。名前からすると、盛り方を90度左に回転した方がよかったようですね。(汗)
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高幡不動駅前に今年の夏オープンした「かふぇ で だんご」のお団子です。
カボチャ、さらし餡にレーズン、栗ペースト・・・みたらしを刷けで塗る、今までのお団子とちょっとちがい、絞り出しで装飾されています。真ん中の餡子のお団子は、レーズンのすっぱさがいいのか?いらないのか?ちょっと微妙です。でも、カフェでケーキのように出されるお団子だとすれば納得するかもしれませんね。
author:Muu, category:, 00:05
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