RSS | ATOM | SEARCH
南光坊(55番)
 今治市の中心街にある55番札所 別宮山 金剛院 南光坊 に向いました。
四国霊場の中で「坊」が付く寺院はここだけです。太平洋戦争最末期の昭和20年8月の空襲で罹災、現在の本堂は昭和56年、薬師堂は平成3年、山門は平成10年に再建され、空襲にあわなかった大師堂と金比羅堂以外新しいお寺の雰囲気です。
開基:行基、創建:703年
20150101_55ban1
庫裏で納経帳にご朱印をもらいましたが、その時対応してくれたお寺の人が話好き、おやじギャグ好き・・・東京に住んでいたことがあるとか・・・ちょっとおしゃべりして庫裏を出ると雪花が舞始めました。とにかく寒いのです。アツアツの讃岐うどんを食べたいと開いているお店を探しましたが、元旦ですからどこも準備中の看板、あきらめてガストでお昼となりました。
お昼前に52〜55番まで4つのお寺を回ったことになります。
さて、今日は何番まで?
author:Muu, category:札所, 20:07
comments(0), trackbacks(0), - -
延命寺(54番)
 松山市の二つのお寺の後は、国道196号を瀬戸内海に沿って走り、今治市内に向いました。市街地の西北にある標高244mの近見山の山麓に54番札所 近見山 宝鐘院 延命寺があります。
開基:行基菩薩、創建:720年
20150101_54ban1
20150101_54ban220150101_54ban3
娘が絵馬にお願い事を書いて掛けて来ました。
このお寺のご本尊は、厄難除災と煩悩を断ち切ると言われる不動明王(行基菩薩作と伝わる)です。どうか母にご加護がありますように。
author:Muu, category:札所, 19:43
comments(0), trackbacks(0), - -
円明寺(53番)
 52番の太山寺から数キロのところに、53番札所 須賀山 正智院 円明寺があります。
太山寺は名前の通り山寺でしたが、こちらは平地にありました。駐車場も10台くらい?と思えるほどの全体として小規模でした。
開基:行基菩薩。創建:749年
基は、海岸に創建されたものが鎌倉時代に今の所に移ったそうです。
道路際に、中門(画像左)があり、その正面に本堂があります。
20150101_53ban120150101_53ban2
本堂の右上・鴨居のところに5メートルほどの龍の彫り物(左甚五郎作)があり、行いの悪い人が見ると目が光ると伝えられているそうです。
私達がお参りしたとき目は光りませんでしたので、ちょっと安心しました。
author:Muu, category:札所, 19:37
comments(0), trackbacks(0), - -
龍雲山 護持院 太山寺(52番)
 なんと今年は、元旦から家族3人で札所めぐりです。
最初に向ったのが、創建6世紀後半という由緒あるお寺、第52番札所 龍雲山 護持院 太山寺です。
山門までは、登り坂と石段があり、元旦早々極寒の中、早くも足に手に自信なさを感じながらのスタートでした。
石段を登ると目前に立派な仁王門、そして、国宝の本堂も歴史を感じずにはいられない桁行7間、スパン9間の大きな入母屋造です。
20150101_52ban1
20150101_52ban220150101_52ban3
author:Muu, category:札所, 18:45
comments(0), trackbacks(0), - -
浄土寺(49番)繁多寺(50番)
西林寺から、3〜4kmのところに、49番札札所 浄土寺がありました。
民家の立ち並ぶ細い道の奥・・・本堂は、少し時代を感じさせます。
20141014joudoji.49
浄土寺から2kmくらいでしょうか?両側にため池がある、50番札所 繁多寺がありました。本堂、その他・・・新しく建てかえられた感じです。
20141014rihandaji20141014handaji50
境内で利休梅の実を見つけました。
20141014rikyuubai
 
author:Muu, category:札所, 20:07
comments(0), trackbacks(0), - -
西林寺(48番)
昨日は一日、台風19号の雨と風で外に出られませんでしたが、今日はすっかり台風一過。
早めに実家を出て、川内ICで高速を降り、付近の札所を回りました。
先ず、48番札所 西林寺、ICを降りて10分ほどのところにあり、仁王門をくぐって本堂にむかいます。
本堂前では、般若心経を最初から最後まで唱えてお参りする人がいました。私達のようにスタンプラリー気分とちょっと違います。
20141014sairinji320141014sairinji48
境内の植栽はきれいに手入れされ、サボテンの花、大きな錦鯉に目がとまりました。
20141014sairinji220141014sairinji4
author:Muu, category:札所, 19:58
comments(0), trackbacks(0), - -
石手寺
何度か訪れたことがある松山の石手寺ですが、納経帳を持って母も一緒に家族で出かけました。
石手寺は51番札所、境内ほとんどの堂塔が国宝、国の重要文化財に指定されている壮観さ・・・今まであまり気にせず、何となく古いな〜、大きなわらじが飾ってあるお寺くらいの印象でしたが、真面目に見るといろいろ発見がありました。
20140721isiteji120140721isiteji2
20140721isiteji320140721isiteji5
四国八十八箇所全てと高野山のお寺の砂が布の袋に収められて、それを順番に手でなでて各寺へのお参りのかわりにするという場所が境内にあり、娘は全ての砂袋に触れていました。
20140721isiteji4
石手寺をあとにして実家にもどりました。砂浜は埋め立てられ磯の風景は変りましたが、子供の頃遊んだ瀬戸の潮風をなつかしく体に感じました。
author:Muu, category:札所, 18:57
comments(0), trackbacks(0), - -
四万十
二日目は高速高知道を四万十に向かい、途中で宇和島に通じる国道を走りました。この道は、四万十川の川沿いを上流に向って通じる道で、車窓の右に左に四万十川の様々な表情が楽しめます。名前は解りませんが、沈下橋もいくつか見る事ができました。
20140720shimannto120140720shimannto2
道の駅で昼食中、突然スコールがやってきました。右の画像・・・左2/3の川面は雨、右側は雨が降っていません。この後も激しいスコールにワイパーも効かぬ中の走行がしばらく続きました。
四国といえば、お遍路さんの八十八箇所めぐり・・途中で、予定していたわけではないのですが、立ち寄ってみようと車を止めたのが37番札所の岩本寺、四万十の上流、標高300Mのあたりにありました。
本殿の天井の板絵には様々な絵が描かれていました。
20140720shimannto420140720shimannto3
納経帳ってご存知でしょうか?
「お経を納めた証にいただくお納経(ご朱印)のための帳面。
納経帳は一回だけでなく重ね印といい、お参りするたびに二回、三回と同じ納経帳にご宝印(ご朱印)をいただきます。この納経帳は古来より礼拝の対象であるとされています。けっして記念スタンプ帳ではありません。 」
この岩本寺で帳面を求め、我が家の納経帳をスタートしました。家族の間では、不謹慎にもスタンプラリー的要素大ですが、四国に行くたびに持参したいと考えています。

このあと宇和島へ出て伊達博物館なるところにひょっこり・・・そして、宇和島北ICから松山へ向いました。
20140720shimannto5
二日間で、高知道と松山道の二つの高速道路を全て走ったことになります。大半は1車線、有料区間と無料区間が混在し、少々驚きました。
author:Muu, category:札所, 17:58
comments(0), trackbacks(0), - -